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安くて高機能! 【ワークマン】の「1000円以下で買える便利バッグ」おすすめ3選【2025年11月版】(1/4 ページ)

» 2025年11月12日 18時10分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 通勤や通学、普段の買い物や旅行など、さまざまなシーンで使うバッグ。持ち運びのしやすさはもちろん、容量やデザイン、そして価格も選ぶ際の大切なポイントですよね。

画像 ワークマンのコスパの良いバッグを紹介(写真は全て筆者撮影)

 「安くても質の良いバッグが欲しい」と思ったら、ワークマンをチェックしてみるのがおすすめ。この記事では、“1000円以下で買える”ワークマンの「便利バッグ」を3つ厳選して紹介します。

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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ワークマンのおすすめバッグ1:デイリーアンカー2WAYリュック

 ワークマンで販売されているリュックは、とにかく高機能。特にポケットの多さでは「他ブランドを圧倒するのでは?」と思うほどですが、「デイリーアンカー2WAYリュック」(以下、リュック)はその限りではありません。

画像 ワークマン デイリーアンカー2WAYリュック

 ポケットは両サイドに1つずつ、正面に大きなポケットが1つ、メイン収納の内側にノートパソコンが入るポケットが1つと、合計で4つです。

 小物を入れられるような仕切りや小さめのポケットがないのは、ワークマンのリュックとしてはめずらしく感じます。

画像 ポケットは少ないものの収納力は抜群

 リュックの本体サイズは約39(縦)×27(横)×14(マチ)cmで、容量は約20L。筆者は短期の旅行で使用しましたが、メイン収納には、化粧ポーチや予備のペットボトル、ハンドタオルなども問題なく入りました。

 スマートフォンや財布は取り出しやすい外側のポケットに、両サイドのポケットにはペットボトルや折りたたみ傘を収納しました。

画像 旅行の荷物を入れても問題なし

 リュックのショルダー部分には程よいクッションが付いており、肩への負担を軽減。内側はメッシュ素材で、蒸れにくい仕様になっています。

 また、持ち手付きで、手持ちも可能。背面にはスーツケースのハンドルに固定できるベルトも付いています。

 これだけの容量と機能が付いて、価格が880円(税込、以下同)であれば、非常にコスパの良いアイテムと言えるでしょう。なお、ワークマンの公式サイトには掲載がない商品で、筆者は「Workman Colors」で購入しました。

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ワークマンのおすすめバッグ2:デイリーアンカーショルダーバッグ

 ワークマンがいくら安価なブランドとはいえ、「デイリーアンカーショルダーバッグ」の値札に680円と書かれているのを見たときには、さすがに安すぎるのではないかと驚きました。

画像 ワークマン デイリーアンカーショルダーバッグ

 実際に使ってみて感じたのは、シンプルな作りだからこそ実現できた価格だということです。

 開閉口はファスナーではなくフラップ式で、面ファスナーで留める仕様です。ペタッとつけるだけなので手軽ですが、開けるときには両手を使って剥がす必要があり、その点はやや不便に感じるかもしれません。

画像 面ファスナー仕様で手軽だが、開ける時は両手を使う

 ポケットは内側に1つのみで、外側にはありません。ポケットが少なく感じるかもしれませんが、実際に使ってみると特に不便はありませんでした。

 サイズは約15(縦)×30(横)×4(マチ)cmで、容量は約2L。メイン収納には500mlの水筒や財布、スマホが入り、鍵やリップなどの小物は内ポケットに収納できます。

画像 容量は問題なく、小物は内ポケットへ収納可能

 「シンプルだからこそ意外と使いやすい」そんなことを実感させてくれるバッグです。

 筆者購入時、カラーはターコイズとブラックの2色がありました。なお、ワークマンの公式サイトには掲載がない商品で、筆者は「Workman Colors」で購入しました。

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ワークマンのおすすめバッグ3:ボストンバッグ

 旅行や出張では荷物が多くなるため、ボストンバッグを使うこともありますよね。

 ワークマンのボストンバッグは、価格が980円と安価なのがうれしいポイント。サイズは約32(縦) ×54(横)×25(マチ)cmで、容量は約33L。公式サイトに「2泊くらいの旅行に使える」と記載のある、たっぷりサイズのバッグです。

画像 ワークマン ボストンバッグ

 しかし、実際に使ってみると、3泊分の衣類(トップス3着、ボトムス3着、インナー3日分、羽織り1着)が問題なく入りました。ただし春夏用の服の場合なので、冬服だとやはり2泊分が目安になりそうです。

画像 春夏物なら3泊分の衣類が入った

 正面にはファスナーポケット両サイドにもポケットがあり、スマホの収納に便利です。さらに内ポケットも1つ付いています。

 ボストンバッグは、ショルダーベルトとハンドルの両方が付いており、シーンに合わせて持ち方を変えられる2WAY仕様。ショルダーベルトにはパッドが付いており、肩への食い込みを防ぐ設計になっているので、荷物が多いときには肩掛けがおすすめです。

画像 身長155cmの人が使用した様子

 980円という価格ながら、底びょう付き。さらに、公式サイトやタグに記載はありませんが、軽いはっ水性も感じられ、とても使いやすいアイテムです。

 カラーはブラックとネイビー(筆者購入品)の2色展開。こちらは、ワークマンの公式サイトでも購入可能なので、ぜひチェックしてみてください。

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