コンパクトで持ち運びしやすい「ノートパソコン」は、仕事やプライベートで愛用している人も多いアイテム。しかし、画面位置が低いため前屈み姿勢になりやすく、首や腰への負担、それによるストレートネックなどに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そんなときに活躍するのが「パソコンスタンド」。画面の高さを調整することで、作業時の姿勢を整えやすくなり、デスクワークをより快適にしてくれます。
そこで今回は、使い勝手にこだわった「パソコンスタンド」を3つ厳選して紹介します。
Fav-Log編集部
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サンワダイレクトの「100-CR017」は、パソコンの位置調整だけでなく、さまざまな機能を搭載したビジネスシーンに最適なパソコンスタンドです。
高さは約3.3cm/10.3cm/15cmの3段階、背面角度は約12〜41度まで20段階で調整できるため、座高や目線の位置などに合わせて細かな調整が可能です。
両サイドには、収納式のスマートフォンスタンドを搭載しており、スマホはもちろんメモの固定などにも役立ちます。さらに、底面には360度回転する回転盤を備え、対面での画面共有もスムーズに行えます。
耐久性も抜群で、最大約10kgまでのノートパソコンに対応。滑り止めや放熱スペーサー付きで安全性にも配慮されています。
高さを上げた際は下部を収納スペースとして活用でき、外付けキーボードもすっきり収納可能。折りたたむことで約3.3cmまで薄くなるため、使わないときの収納にも困りません。
公式サイトでの販売価格は3980円(税込、以下同)です。
BoYataの「N21」は、姿勢や作業環境に合わせて細かく調整できる安定性の高さが魅力のパソコンスタンドです。なお、11〜17インチのノートパソコンやタブレットに対応しています。
高さは約7.9〜26.9cm、傾斜角度は約0〜60度まで調整可能。約20kgまで耐えられる両足構造に加え、適度な硬さがあることで、重いノートパソコンをのせてもぐらつきにくく、タイピング時も安定感があります。
パソコン接地面にはゴム製の滑り止めパッドを備え、傷やズレを防止。さらに、熱がこもりにくいアルミ合金素材を使用しているため、放熱しやすく快適に安心して使用できます。
Z字型構造でスタンド下の空間も有効活用できます。折りたたみ式なので、使わないときはコンパクトに収納でき、持ち運びやすいのもポイントです。
カラーはブラック、グレー、シルバー、ピンク、シャンパンゴールドの5色展開。公式サイトでの販売価格は4599円です。
Supamirの「S370」は、座り作業だけでなく立ち作業にも対応できる充実した高さ調整機能が魅力です。
13〜16.5インチのパソコンに対応。独自の16段スライド仕様を採用しており、高さは最大38cmまで1cm単位で細かく調整できるため、自分に合った作業姿勢を作りやすいのがポイントです。
人間工学に基づいた「コ字型」構造で重心が中央に配置されており、最大約8kgまでしっかり支えられる安定感も特徴です。
天板と底板にはシリコーン製の滑り止めパッドを備え、パソコンのズレや傷を防止。さらに、熱がこもりにくいアルミ合金素材を採用し、中央には放熱用の空間も確保しています。
カラーはブラックやグレー、シルバーなどを展開。つや消しアルマイト加工による洗練されたデザインで、デスク周りをスタイリッシュに演出してくれます。
実売価格は5000円前後からです。
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