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管理設定を行おう

 インストール時に指定したように,Real System ServerはWebブラウザで各種設定を行える。 動作している状態で次のURLにアクセスすると,管理画面が表示できるのだ。

http://localhost:インストール時に設定した管理用ポート/admin/index.html


管理ページは,ほかのコンピュータで動作しているWebブラウザからアクセスすることもできる。その場合には,localhostの代わりにReal System Serverが動作しているサーバーのIPアドレスまたはホスト名を指定すればよい。

 今回は,インストール時に管理用ポートを10080に設定しているため「http://localhost:10080/admin/index.html」として参照した。Fig.2に示す管理画面が表示されるはずだ。

Fig.2■RealSystem Serverの管理画面
fig02


管理用のページには,パスワード認証がある。アクセスするとWebブラウザがユーザー名とパスワードを要求してくるので,インストール時に設定した管理用ユーザー名(本稿の手順で進んできた場合にはrealadmin)と,管理用パスワードを入力する必要がある。


Real System Serverの管理メニューには,さまざまな設定項目があるが,本稿では必要最低限の設定項目しか説明しない。より詳細は,管理メニューの「Help」下に用意されている「Documentation」から参照してほしい。

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