なんて読む? 日本の珍地名「大歩危」
所在地は徳島県三好市山城町。なんだか危なっかしい地名ですが、「おおぼけ」と読みます。大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)で1セットで覚えている人も多いでしょう。
大歩危は渓谷のことで、名前の由来は「大股で歩くと危険」の「大歩危」から来ています。確かに、渓谷を大股で歩くと危険なのは間違いないですよね。
大歩危峡観光遊覧船があり、2014年3月に国の天然記念物に指定された「含礫片岩(がんれきへんがん)」という珍しい岩を船に乗って見られます。四国有数の温泉地である大歩危祖谷温泉郷も山間に位置していて、秘境の絶景を眺めながら露天風呂にも入れます。その他、大歩危トロッコ列車や大歩危峡を流れる吉野川でのラフティングなど、旅行地としてはぴったりな大歩危でした。
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なんて読む? 日本の珍地名
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