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» 2007年10月09日 23時45分 公開

イオンの電子マネー「WAON」の利用店舗が拡大──近畿エリアでは「ICOCA」にも対応

[Business Media 誠]

 イオンは10月3日、電子マネー「WAON」の利用エリア拡大、およびイオンカードからのオートチャージ機能の付加を発表した。

 従来の1都6県を中心とした利用エリアに加え、10月15日より、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県でWAONが利用可能になる(三重県のみ一部店舗)。ジャスコやサティ、イオンのショッピングセンターに出店しているテナントを含め、今回のエリア拡大により、約1万1000店舗でWAONが利用可能になるという。

 また、今回新たにWAONの取り扱いを開始する近畿エリアの店舗では、西日本旅客鉄道の「ICOCA」」、NTTドコモの後払い電子マネー「iD」、中部エリアの店舗では東日本旅客鉄道の「Suica」およびiDの取り扱いも開始する。

 今回の取り扱い開始エリアでは2007年10月15日から2008年1月31日まで、「WAON」デビューキャンペーンを実施。期間中、WAONカードあるいはWAONカードプラスで、初回チャージの際に300WAONポイントがプレゼントされる。また、11月から1月まで、毎月10日の「WAONデー」には、WAONポイント5倍キャンペーンも実施する。

 さらに、近畿エリアでのWAON、ICOCA、iDの利用店舗拡大にあわせ、10月15日から11月4日まで、イオン、西日本旅客鉄道およびNTTドコモ関西の3社協同で、オリジナルグッズを抽選でプレゼントするキャンペーンも実施される。

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