速報
» 2011年11月09日 07時00分 公開

イタリア問題の進展期待が高まり、金融不安も一段落で堅調な展開清水洋介の「日々是相場」朝刊(2/2 ページ)

[清水洋介,Business Media 誠]
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テクニカルポイント

 8700円前後から8800円前後という水準、8700円台が中心となりそうです。8800円前後を抜けると8800円台後半が上値目処となり、8700円前後を割り込むと8600円台前半が下値目処となるのでしょう。

本日の注目点

◇10月の企業倒産(民間調査会社、13:30)

◇10月の景気ウオッチャー調査(内閣府、14:00)

◇4−9月期決算:大林組(1802)、電通(4324)、AOCHD(5017)、三井金(5706)、SMC(6273)、パイオニア(6773)、ローム(6963)、クレセゾン(8253)、近鉄(9041)、NTT(9432)、セコム(9735)、ヤマダ電(9831)

◇1−9月期決算:トレンド(4704)、楽天(4755)

◇バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演(23:30)

◇9月の米卸売売上高(10日0:00)

◇10月の中国消費者物価指数(CPI)

◇10月の中国卸売物価指数(PPI)

◇10月の中国工業生産高

◇10月の中国小売売上高

◇1−10月の中国固定資産投資

◇英中銀金融政策委員会(10日まで)

◇アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(ホノルル、10日まで)

◇米10年債入札

◇海外8−10月期決算:シスコシステムズ

外国人売買動向(外資系9社ベース)

売り  1280万株

買い  1040万株

(金額ベースも売り越し)

清水洋介氏のプロフィール

慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、マネックス証券、リテラ・クレア証券で相場情報などに携わってきた。営業やディーラーの経験を基に、より実戦に近い形でのテクニカル分析、市場分析に精通している。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。著書に『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」 』 (パンローリング)、『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)。清水洋介の「株式投資の羅針盤


※掲載されている内容は、コメント作成時における筆者の見解・予測であり、有価証券の価格の上昇または下落について断定的判断を提供するものではありません。
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