ローソンは8月14日から、全国のローソンで2012年版のおでんを販売する。今年は人気商品のひとつ「卵」の素材にこだわり、特別に開発された白い殻の「ヨード卵・光」を使用。「深いコクのある黄身と、プリッとした食感の白身が特徴」(同社)で、コンビニでこの卵を使用するのは初めてだという。
おでんの新しい具材として「ジューシー煮込みハンバーグ」と「焼おにぎり(五穀入り)」を発売。煮込みハンバーグは、つゆの中でもうまみが逃げないよう、肉をよく練り上げた。焼おにぎりには五穀(大麦、きび、黒米、あわ、アマランサス)」を使用し、「おにぎりをほぐせば、お茶漬け風にも楽しめることができる」(同社)という。
おでんのだしには、昨年の3倍のまきでいぶした焼津産のかつお節と、遠赤外線製法で加熱した利尻昆布と日高昆布を使用している。
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お弁当が売れない? お茶が売れない? 中国のランチ事情Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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