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「エコ&キッチン」ケルン・レポート続報(5/5 ページ)

2011年初めにドイツで開かれた、ケルン国際家具見本市(ケルン・メッセ)。レポート続編。ドイツといえばやはりエコ。今年は特に「木材そのままの表情」を使ったデザインが会場中にあふれた。

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 ミラノサローネにおける「サテリテ」のような、若手デザイナーを集めた展示「D3デザインコンテスト」も行われた。日本からはクラタユウヤ氏。向かい合わせに組み合わせて1つにも使える、または2つにわけても使えるスツール。

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 これは一筆書きのような、ハンガーシステムとスツール。デザインとスタイルをなくすことで、どんなインテリアにも似合うというコンセプトだ。

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Meike langer Beaugars

 会場は若手デザイナーといえども、奇抜なデザインはなく、ドイツらしいシンプルで素朴なデザインが選ばれていた。次回のケルン国際家具見本市は2012年1月の開催。リビングキッチンは再来年の2013年に併催の予定。

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