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インタビュー

既存のコーチングとは何が違う? アイディール・リーダーの考え方新しい考え方(後編)(4/4 ページ)

「コーチング」といえば、上司が部下に指示を出すといったイメージが強いが、Ideal Leadersはこれまでとは違う新しい考え方を提案している。それは「アイディール・リーダー」。代表取締役ファウンダーの永井恒男氏に話を聞いた。

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「出過ぎた杭」へと育っていく

――たとえ現在の役職がリーダーシップと直接紐付いたものでなくても、1人1人が自分の人生におけるリーダーたり得るということですね。

永井: そうですね。リーダーの仕事は、私のようにわざわざ起業しなくても、皆様のお立場でももちろん可能です。ここで言う「リーダー」とはポジションではなく、仕事への向き合い方なのです。人は誰しも自分の人生の主人公だ、と言い換えることもできます。自分の人生の中で周囲も巻き込みながらリーダーシップを発揮していく、そうやって「出る杭」を続けていればやがて「出過ぎた杭」へと育っていく。出過ぎた杭は打たれないんですよ(笑)。

――確かにその通りですね。そういった方々をこれからも取り上げたり、応援していったりしたいと思います。本日はありがとうございました。

(終わり)

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