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スマホをPCテンキー/タッチパッドにできるアプリ「Rickey10」、文字サイズアップで視認性向上
イデア・フロントは、リリース中のAndroidアプリ「Rickey10」をアップデート。スマートフォンをWindows PCのテンキー、タッチパッドとして使用できるアプリで、テンキー画面の数字や数式記号をサイズアップさせている。
イデア・フロントは、1月7日にスマートフォンをWindows PCのテンキー、タッチパッドとして使用できるAndroidアプリ「Rickey10」をアップデートした。
本アプリでは、ノートPCなどのにBluetoothで接続したAndroidスマートフォンを外付けテンキーとして使用することが可能。縦持ち画面にPC用テンキーのレイアウトを再現し、ワイヤレスの外付けテンキーとして利用できる。
方向キー画面とタッチパッド画面もあり、タッチパッド画面に切り替えるとスマートフォン画面をタッチパッドとして使用可能。Windows PCとはBluetoothで接続するため、Wi-Fiやインターネット接続のない環境下でも利用可能だ。価格は300円。
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改良版(Ver.1.2)では、テンキーに表示するテンキー画面の数字や数式記号などの文字サイズを変更。従来の2倍程度にサイズアップし、視認性が向上したという。
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