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ソフトバンクが「副回線サービス」を8月24日に終了 法人への提供は継続
ソフトバンクは2026年2月10日、オプションサービスとして提供している「副回線サービス」を終了すると発表した。終了するのは個人向けのサービス。2026年2月24日をもって新規の申し込み受付を停止し、同年8月24日にはサービスを終了する
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ソフトバンクは2026年2月10日、オプションサービスとして提供している「副回線サービス」を終了すると発表した。終了するのは個人向けのサービスで、2026年2月24日をもって新規の申し込み受付を停止し、同年8月24日にはサービスを終了する。
副回線サービスは、通信障害や災害などでソフトバンクの回線が利用困難になった際、一時的にKDDIの回線へ切り替えて通信を確保するオプションとして、ソフトバンクが2023年4月12日に開始した。
副回線サービス(の一部)が終了する理由は、災害時における通信確保の手段が以前よりも多様化したためだ。公衆無線LANサービスである「00000JAPAN」の整備が進んだほか、2025年度末頃(2026年3月頃)には、通信事業者間で連携して通信網を相互利用する「JAPANローミング」の提供が始まる予定だ。
こうしたさまざまな新しい取り組みにより、個別のオプションサービスに頼らなくとも緊急時の通信手段を確保できる環境が整ったため、ソフトバンクは今回のサービス終了に踏み切った。
なお、法人向けの副回線サービスについては今後も継続して提供するとしている。
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