世界4万以上のゴルフ場を収録したGPSウォッチ「GW20」発売 SILLAIDから、3万4980円
イーノウ・ジャパンは、1.43型AMOLEDディスプレイを搭載したゴルフGPSウォッチ「GW20」を発売。世界4万以上のゴルフ場を収録し、日本のゴルフ場は約99%カバーしている。公式サイトの価格は3万4980円。
イーノウ・ジャパンは、1月12日にSILLAID(シライド)ブランドのゴルフGPSウォッチ「GW20」を発売した。公式サイトの価格は3万4980円で、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも取り扱う。
本製品は世界4万以上のゴルフ場を収録し、日本のゴルフ場は約99%カバー。画面上の任意の地点をタップすれば「現在地から目標地点まで」と「目標地点からグリーンセンターまで」の距離を瞬時に計測可能。ホール全体のレイアウトを把握しながら必要に応じて拡大/縮小ができ、球道形状やハザードの位置に合わせた戦略的な判断をサポートする。
グリーン前、中央、後方の距離、現在時刻、ホール情報を一画面に集約表示し、画面下部のエリアをタップすればホール切替やスコア画面へスムーズに移動可能。最大6カ所までのハザード情報を表示し、バンカーや池、林など主要なハザードの距離と位置関係を分かりやすく把握できるという。
タッチ操作でショット数、パット数、フェアウェイキープ率、罰打などのプレーデータをホールごとに記録でき、Bluetoothで専用アプリと連携すればラウンド履歴や各種データをまとめて管理/分析することも可能だ。メートル/ヤードの距離単位切り替えや、3ATMの防水性能も備える。
明るい屋外や曇天などの薄暗いシーンでも見やすい1.43型AMOLEDディスプレイを搭載し、重量は約29g(ベルトを除く)。GPS、GLONASS、GALILEO、BeiDouなど複数の衛星測位システムに対応し、心拍数、血中酸素飽和度(SpO2)、運動距離、歩数、消費カロリーなど日常の健康データ管理にも対応している。
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