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ビックカメラグループ、壊れたスマホもOKの「100円買取」開始 「ラクウル」会員限定
ビックカメラグループは、買い取りサービス「ラクウル」会員限定サービスを開始。あらかじめ定めた金額で対象製品を買い取る「スピード定額買取サービス」、壊れていても対応する「100円買取」を提供する。
ビックカメラグループは、3月31日に買い取りサービス「ラクウル」会員限定サービスを開始。4月1日施行の「改正資源有効利用促進法」に伴い、不要になったスマートフォンや携帯電話の回収/再資源化を強化するという。
「スピード定額買取サービス」では、あらかじめ定めた金額で対象製品を買い取るため最短5分で受付から査定まで完了。iPhone 8シリーズ以降で通電と動作確認ができるものであれば、画面が割れていても5000円で買い取るという。あわせて、スマートフォン/携帯電話やタブレット、PCがどんな状態でも対応する「100円買取」を実施する。
実施店舗は全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップの買い取りカウンター設置店舗。対象製品はスマートフォン、タブレット、PC、コンパクトデジタルカメラ、携帯ゲーム機、ワイヤレスイヤフォンなどで、買い取り上限は1人あたりそれぞれの製品を各5点まで。
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