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PayPayが本人確認(eKYC)のセキュリティ強化 撮影廃止でICチップ読み取り方式へ統一
キャッシュレス決済サービス「PayPay」が本人確認(eKYC)のセキュリティ強化を発表。11月上旬までに本人確認書類の撮影での申請を廃止し、本人確認書類のICチップを読み取った申請方法に統一する。
PayPayは、10月23日にキャッシュレス決済サービス「PayPay」の本人確認(eKYC)セキュリティ強化を発表した。
11月上旬までにマイナンバーカード、運転免許証または運転経歴証明書を利用した申請方法で本人確認書類の撮影を廃止。本人確認書類のICチップを読み取った申請方法に統一する。
マイナンバーカードではICチップに格納されている署名用電子証明書の情報を利用、またはマイナンバーカードに記載された番号と顔認証を利用してICチップを読み取り、本人確認の申請を行う。運転免許証ではICチップを読み取り、ICチップ内に記録された情報を利用することで本人確認が完了する。
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同社はサイバー攻撃により運転免許証の画像情報を含む個人情報が漏洩する事案などより画像を悪用したなりすましなどのリスクが高まっているため、2027年4月1日予定の「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則」の改正に先立って行うとしている。
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