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Microsoft、Appleの「アニ文字」のような「Puppets」をSwiftKeyのβ版で公開
Microsoftが、Appleの「アニ文字」に似た「Puppets」を発表した。Android版キーボードアプリ「SwirtKey」のβ版の新機能だ。アニ文字と異なり、深度センサーがなくても普通のスマートフォンのカメラで利用できる。
米Microsoftは7月4日(現地時間)、Android版キーボードアプリ「SwiftKey」のβ版の新機能「Puppets」を発表した。米Appleが「iPhone X」から提供している「アニ文字」に似た、動物キャラを自分の顔の動きに合わせて動かし、SNSの投稿で利用できるサービスだ。
まずは、パンダ、猫、犬、フクロウ、恐竜の5つのキャラクターが用意された。
いずれかのキャラを選び、30秒以下の動画メッセージを録画すれば、ユーザーの表情を反映したキャラの動画をAndroidがサポートする“多数の人気コミュニケーションアプリ”で共有できる。
Appleのアニ文字と異なり、深度センサー搭載カメラは必要ない。これは、SwiftKeyのボランティアが提供した多数の画像や動画でディープニューラルネットワークに学習させたためとしている。
Microsoftによると、SwiftKeyは世界で3億以上の端末にダウンロードされているという。SwiftKeyのβ版はGoogle Play ストアからダウンロードできる。
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