格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる | SIM LABO

選び方が分からない格安SIMを徹底比較。データ通信容量や音声通話の有無の比較から、SIMロックフリー端末の情報まで、用途に合わせてスマホ費用を節約するための選び方をまとめて紹介します。

サービス名 プラン名 月額料金(税別) 通信速度 通信容量上限
0 SIM データ専用プラン 0円 375Mbps 500MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1600円/5GB)
ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps 無制限
FREETEL SIM 〜100MB 299円 375Mbps 100MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限4870円/20GB)※定額プランもあり
もしもシークス データプラン 380円 375Mbps 500MB/月
DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
ServersMan SIM LTE 467円 250kbps 無制限
イオンモバイル 1GB 480円 375Mbps 1GB/月
支援SIM 0.5GB 498円 375Mbps 500MB/月
FREETEL SIM 定額プラン 499円 375Mbps 1GB/月
LINEモバイル LINEフリー 500円 375Mbps 1GB/月
b-mobile おかわりSIM 500円 375Mbps 1GB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1500円/5GB)
エキサイトモバイル 最適料金プラン 500円 200kbps 無制限
楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
ヤマダニューモバイル シンプルプラン 525円 200kbps 無制限
DTI SIM データプラン 1GB 600円 375Mbps 1GB/月
エキサイトモバイル 定額プラン 670円 375Mbps 1GB/月
nuroモバイル 2GB 700円 375Mbps 2GB/月
mineo シングルタイプ(auプラン) 700円 370Mbps 500MB/月
mineo シングルタイプ(ドコモプラン) 700円 375Mbps 500MB/月
So-net モバイル LTE ハイスピードS2プラン 700円 375Mbps 30MB/日
ASAHIネットLTE 128Kプラン 748円 128kbps 無制限
hi-ho LTE hi-ho LTE typeD エントリー 770円 375Mbps 2GB/月
PLAY SIM プラン2G/month 780円 375Mbps 2GB/月
SkyLinkMobile(エレコム) フリーデータコース 780円 300kbps 無制限
U-mobile データ専用 1GB 790円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Dタイプ) 800円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Aタイプ) 800円 370Mbps 1GB/月
b-mobile 開幕SIM 880円 350Mbps 1GB/月
pointy SIM 通話300 888円 300kbps 無制限
Wonderlink(パナソニック) I-3Gシングル 890円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプD ミニマムスタートプラン 900円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプA ミニマムスタートプラン 900円 370Mbps 3GB/月
BIGLOBE SIM エントリープラン 900円 375Mbps 3GB/月
NifMo 3GB 900円 375Mbps 3GB/月
OCN モバイル ONE 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ゲオスマホ 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ぷららモバイルLTE 定額ライトプラン 900円 375Mbps 110MB/日
Wonderlink(パナソニック) LTE-I-2Gシングル 960円 375Mbps 2GB/月
スマOFF(ブックオフ) 980円 375Mbps 140MB/日
UQ mobile データ高速プラン 980円 370Mbps 3GB/月
BBIQスマホSIM a 3GB 980円 150Mbps 3GB/月

TONE

基本プラン 1000円 500〜600kbps 無制限
MILEAGE SIM 3.5GB/month 1100円 375Mbps 3.5GB/月
ぷららモバイルLTE 二段階制定額プラン 362〜2362円 375Mbps 100MB/日
U-mobile データ専用 ダブルフィックス 680〜900円 375Mbps 3GB/月

※2017年4月10日更新 ※TONEは端末とのセット販売のみ

SIMの基本

ゼロから分かる格安SIM:

「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちへ贈る連載がスタート。第1回では「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。

(2015年3月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

SIMについては分かったけど、「格安SIM」ってなーに? 何が安いの? 何で安いの?

(2015年4月8日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMでは安くモバイル通信を利用できるけど、「できないこと」もけっこうあります。今回はそんなデメリットを解説します。

(2015年4月22日)
ゼロから分かる格安SIM:

MVNOはさまざまな料金プランを提供していますが、どんなプランがあって、毎月どれくらいの料金がかかるのでしょうか? また格安SIMに乗り換えるべきタイミングはあるのでしょうか。

(2015年4月27日)
ゼロから分かる格安SIM:

いよいよiPhone 6s/6s Plusが発売されます。今回の6sをはじめiPhoneで格安SIMを利用するには、どうすればいいのでしょうか?

(2015年9月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMはインターネットとリアル店舗で購入できますが、その方法はさまざまです。今回は主な購入方法を紹介しましょう。

(2015年10月13日)
ゼロから分かる格安SIM:

「SIMロック解除」という言葉をよく耳にするようになりました。SIMロックを解除することで、どんなメリットがあるの? どうやって解除するの?

(2016年5月26日)
ゼロから分かる格安SIM:

相談事があるときや何かトラブルが起きたとき、大手キャリアだと、とりあえずショップに駆け込めば大丈夫……というイメージがあるけど、店舗の少ない格安SIMは? 今回はサポートに焦点を当ててみます。

(2016年9月11日)
親でも分かる! 図解モバイル:

スマホの月額料金が安くなる“格安SIM”を支える「MVNO」という仕組みは、一体どのようなものなのでしょうか。

(2014年6月30日)
格安SIM Q&A:

格安SIMは、月間の通信容量とは別に速度が遅くなる条件がある場合がありますよね。どんな条件で遅くなるのでしょうか?

(2016年6月18日)

格安SIMの料金と選び方

2018年春の「格安SIM」選び(後編):

最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。

(2018年5月19日)
2018年春の「格安SIM」選び(前編):

大手キャリアから通信ネットワークを借り受けて提供されるMVNOサービス。その月額料金から「格安SIM」と呼ばれることも多いが、子細に見ると料金面での個性もさまざまだ。そこで、この記事では料金面の特徴からオススメのMVNOサービスを紹介していく。

(2018年4月29日)

大容量プランよりも通信料を抑えつつ、たくさん通信をしたい。そんなわがままな声に応えてくれるのが、特定サービスの通信量を消費しない「カウントフリー」だ。MVNOが提供している主なサービスを紹介しよう。

(2017年3月31日)

スマートフォンの毎月の通信で、データ容量をオーバーしないよう苦労している人は多いだろう。そこでオススメしたいのが、大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」だ。どのプランが安いのだろうか?

(2017年3月29日)

主な格安SIMサービス

レビュー

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

自動フリップ式のカメラを採用した「ZenFone 6」が面白い。アウトカメラの画質でそのままセルフィーができてしまう。しかもZenFone 6のカメラは広角カメラと超広角カメラの2本立てなので、超広角自撮りもいける。

(2019年10月10日)

ZenFone 6最大の特徴は、画面に切り欠きがない代わりに、背面カメラをインカメラとしても補う「フリップカメラ」を搭載している点だ。通常時は背面側に収納されたカメラが、インカメラとして使うときにぐるりと回転し、前面に現れるのだ。初見で「なるほど。この手があったか」と、かなり驚いてしまった。

(2019年8月20日)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

「HUAWEI P30」は、超広角+広角+望遠のトリプルカメラを搭載。従来のPシリーズのカメラに超広角が付いたことで、より画角が広くなったわけだ。一方、この超広角カメラだけ異質で気になったところもあった。

(2019年7月26日)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

10倍ズームカメラを搭載したOPPOのスマートフォン「Reno 10x Zoom」(リノ10倍ズーム)が発売された。10倍ハイブリッドズームとは何か、どのくらい実用的なのか。そもそも何で「ハイブリッドズーム」なのか。10倍の定義を考えつつ、いろいろ試してみた。

(2019年7月24日)

GoogleからミドルクラスのAndroidスマートフォン「Pixel 3a」が発売された。5万円前後でおサイフケータイや高画質カメラを搭載した、高コスパのSIMロックフリースマホとしても注目を集めている。その性能を確認すべく、ハイエンドの「Pixel 3」と比較した。

(2019年6月9日)

通話とSMSに特化した、シンプルなSIMロックフリーケータイ「un.mode.phone01」が発売された。ストレート形状のボディーに2.4型QVGA液晶を搭載。アドレス帳のデータ移行は、vCard形式のインポートとエクスポートに対応する。

(2019年5月28日)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

Huaweiのフラグシップスマートフォン「Mate 20 Pro」が日本に上陸する。従来のモノクロカメラの代わりに超広角カメラを搭載したわけだが、どんなものか撮って試すことにした。

(2018年11月28日)

9月中旬に夏休みでカナダに行くことになった。目的はオーロラ鑑賞。OPPOのスマートフォン「R15 Pro」を手に、オーロラの撮影にチャレンジした。

(2018年11月11日)

インスタ映えのポイントは色と構図。そのどちらもかなえるカメラでお勧めしたいのが「HUAWEI P20 Pro」。韓国の釜山で試してきた。

(2018年8月16日)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

スマホのデュアルカメラは「広角」「望遠」という組みあわせが多め。そんな中、新しいZenFone 5のデュアルカメラは「広角」「超広角」という組みあわせ。推し機能でもあるAIと合わせて、なかなか面白く撮影できるのである。

(2018年6月17日)

2.45型ディスプレイを搭載する小型スマホの「Jelly Pro」。ここまで画面が小さいと、ちゃんと操作できるのかが心配になる。スマホとしてどこまで使えるのかを試した。

(2018年3月21日)

SIM製品

UQ mobileの秋冬モデルが登場。ミッドレンジの4機種をそろえたが、価格や割引施策は未定。セット端末を購入するのは、新たな割引施策が発表されるまで待った方がよさそうだ。

(2019年10月15日)
MVNOに聞く:

ビッグローブがMVNOサービスを「BIGLOBEモバイル」に一新し、“SIM替え”を打ち出してから2年がたった。一方で同社は100万契約未満のMVNOながら、10月1日に施行した改正・電気通信事業法の影響を受け、端末割引や長期契約の違約金などの制限が適用される。この状況に対し、同社はどのような手を打っていくのか。

(2019年10月15日)

iPhoneを中心にeSIMに対応する端末が増えているが、大手3キャリアはeSIMサービスの提供には慎重な姿勢を崩さない。MVNOではIIJがeSIMサービスを提供しているが、2019年内に、eSIMの提供に必要な「フルMVNO」の形態を持つ事業者が、他にも登場するという。

(2019年10月4日)
MVNOに聞く:

10月1日に施行された改正電気通信事業法では、mineoも規制対象になる。同社は最低利用期間を撤廃した他、長期利用特典も停止し、年度末までに新たな制度を検討するという。10月以降、どのような戦略でサービスを強化していくのか。

(2019年10月9日)

トーンモバイルのiPhone向けSIMカード「TONE SIM(for iPhone)」が、10月下旬から順次機能バージョンアップを実施する。これにより、同社が販売するAndroidスマートフォンとおおむね同じ機能が実現される。

(2019年9月30日)

10月1日に施行される改正電気通信事業法では、MNOだけではなく、MNOの子会社・関連会社として指定されたMVNOや、契約者数が100万を超えているMVNOも「解約金上限1000円」の規制を受ける。それに合わせて、規制対象となるMVNOはもちろん、そうでないMVNOでも解約金を値下げまたは撤廃する動きを示している。この記事では、その主な動きをまとめた。

(2019年9月27日)

MMD研究所は、9月27日に「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位9サービスの総合満足度は75.5%で、総合満足度上位はmineo、IIJmio、OCN モバイル ONEと続く。

(2019年9月27日)

NTTドコモのモバイル社会研究所が、2019年1月に実施したスマートフォン利用者におけるMVNO利用率の調査結果を発表した。スマホユーザーのMVNO利用率は18.1%で、どの年代でも利用率は伸びている。30代以上は約2割が利用している。

(2019年9月25日)

MVNOサービスのIIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルが、「Xperia Ace」を取り扱う。カラーはブラックとホワイトの2色。いずれもSIMロックフリーで販売される。

(2019年9月24日)

オプテージが2019年10月1日以降、MVNOサービス「mineo」の解約金を撤廃する他、長期利用特典を見直す。MNP転出に伴う解約金を、現在の9500円から0円とする。現在提供している長期利用特典は停止し、2020年3月をめどに、新たな施策を始める。

(2019年9月19日)

MMD研究所は、9月18日に「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアが2019年は13.2%となり、2014年の1.6%から5年で11.6ポイント増加した。格安SIMサービスの認知度は90.3%で、メイン利用は楽天モバイル、mineo、UQ mobile。

(2019年9月18日)

IIJが、個人向けMVNOサービス「IIJmio」のサービスを改定する。キャリア窓口で名義変更せずに、1人の名義に統一してIIJmioにMNP転入できるようになる。新規契約時に、同時に申し込めるSIMカードの枚数を最大5枚に増やす。

(2019年9月18日)
既存契約も対象:

ニフティのMVNOサービス「NifMo」において、音声SIMの新規契約から6カ月以内に解約した場合の「契約解除料」を撤廃。既存契約についても適用する。

(2019年9月13日)
料金はずっと同じ:

UQ mobileが10月1日からスマートフォン向けの新料金プランを開始する。最低利用期間や解約金といった「縛り」のないことと、2年目、3年目以降も料金が変わらないことが大きな特徴だ。

(2019年9月12日)

Appleが、2019年の新型iPhoneを発表。「iPhone 11」に続き、プロ向けをうたう「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の2モデルも投入することを発表した。【更新】

(2019年9月11日)

Appleが、2019年の新型iPhoneを発表。「iPhone 11」が登場する。日本での直販価格は7万4800円からとなる。【更新】

(2019年9月11日)

楽天モバイルが、MVNOサービスの料金プラン「スーパーホーダイ」を2019年10月1日に改定。これまで設けていた「最低利用期間」と「契約解除料」を撤廃する。MNOサービスを始める10月1日以降も新規契約は継続して受け付ける。

(2019年9月6日)

イオンモバイルが、9月6日からスマホ初心者のシニアを対象とした「やさしいスマホサービス」を提供する。月額300円の電話サポートが無料になる他、オリジナルの「やさしいスマホ」も発売する。イオンモバイルがシニアに特化したサービスを提供する理由は?

(2019年9月3日)
MVNOに聞く:

楽天モバイルのMNO事業開始から3カ月を切ったタイミングでのDMM mobile買収は、業界に大きな衝撃を与えた。楽天モバイルは買収の理由として「顧客基盤の強化」を挙げている。MNOへの新規参入を控えたこの時期に、なぜあえて他のMVNOを買収したのか?

(2019年8月30日)

mineoが月額300円から利用でき、契約解除料もかからない「お試し200MBコース」を9月2日から提供する。同日からは特定時間帯の通信速度を抑制する代わりに月額料金を割り引く「エココース」も正式サービス化する。

(2019年8月27日)

月額480円で特定の動画や音楽サービスの通信量をカウントしなくなるBIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」。8月26日から、「dヒッツ」など4サービスがその対象に加わった。

(2019年8月26日)
MVNOに聞く:

国内のネットワークを使った初のeSIMサービスが、IIJから登場した。当初はβ版という位置付けで、料金プランは月額契約が必要な「ライトスタートプラン(eSIMベータ版)」のみ。なぜ、このタイミングでコンシューマー向けサービスの提供にかじを切ったのか?

(2019年8月22日)

トーンモバイルの「TONE e19」が、microSDを内部ストレージとして利用できる機能に正式対応し、最大256GB分を内部ストレージとして増量することが可能となった。また、抽選で256GB分のmicro SDカードを100人にプレゼントするイベントも実施する。

(2019年8月9日)

UQ mobileが、音声通話にauの3Gネットワークを使うSIMカード(いわゆる「非VoLTE」のSIMカード)の新規発行の受け付けを終了する。既存契約についてはプラン変更を含め引き続きサービスを利用できる他、故障・紛失・盗難時の再発行も継続する。

(2019年8月5日)
MVNOに聞く:

MVNO市場全体の停滞感が顕著になる一方で、auのサブブランドに位置付けられたUQ mobileが、急成長を遂げている。そのUQ mobileを運営するUQコミュニケーションズに、菅隆志氏が就任した。同氏に社長就任の意気込みや、今後の戦略を聞いた。

(2019年7月17日)
MVNOに聞く:

「QTmobile」を運営する九州電力傘下のQTnetは、九州でシェアを伸ばすMVNOだ。九州内では川口春奈さんを起用したテレビCMを放映したり、対面契約が可能な実店舗を構えたりと、大手顔負けの施策で注目を集めている。そんなQTmobileの戦略について、MVNO事業を率いる藤野雄三氏に聞いた。

(2019年7月11日)
石野純也のMobile Eye:

IIJは7月18日から、個人向けのeSIM対応データ通信サービスを開始する。6GBプランしかなく、対応端末も限られるが、オンラインで気軽に“2回線目”を追加できるのは魅力だ。サービス詳細や、市場に与えるインパクトを検証する。

(2019年7月6日)

「IIJmio」向けのeSIMサービス(β版)が7月18日にスタートする。β版で使えるのは6GBのプランのみ。IIJは、毎月7GB程度使う人が、キャリアで低容量の回線を使い、6GBをeSIMで使うというスタイルを想定している。

(2019年7月4日)

IIJが、コンシューマー向け「IIJmio」でeSIMサービスのβ版を7月18日に開始する。加入者管理機能を使ったフルMVNOの仕組みを使ったもの。月額1520円で6GBの高速データ通信が可能。

(2019年7月4日)

MMD研究所が「2019年5月FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」の結果を発表。フィーチャーフォンからスマホへの乗り換え経験者に良かったことを聞いたところ「コミュニケーションツールが簡単に楽しめる」がトップ。スマホへの乗り換え意向は格安SIMが3キャリアを上回り、情報の認知は「菅官房長官の4割値下げ」が最も高くなった。

(2019年6月18日)

オプテージは、MVNOサービス「mineo」で通信速度制限を大幅に引き上げる「mineoスイッチ増速ウィーク」を実施。期間中は速度を200kbpsに制限することでデータ容量を消費しない「mineoスイッチ」を500kbps/1Mbpsに増速する。

(2019年5月31日)

MM総研は、6月13日に2019年3月末時点での国内MVNO市場実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1312.2万回線で前年比21.2%増を記録し、携帯電話契約数に占める契約数比率は7.4%と伸びは鈍化傾向に。事業者別シェアは楽天が15.7%で1位となり、UQコミュニケーションズが2位に浮上した。

(2019年6月17日)

H.I.S.モバイルは、6月18日から最低利用期間と解約違約金を撤廃すると発表。これにより事務手数料と月額基本料金でサービスを試せるようになる。これに合わせ、78の国・地域で通信できる「変なSIM」カード本体と海外通信プラン1日分相当をプレゼントするキャンペーンを行う。

(2019年6月17日)
MVNOに聞く:

5月からau回線を加えて3キャリアを扱うMVNOサービスとなった「nuroモバイル」。料金プランは、2018年10月に導入された3つの容量から選べるスタイルを踏襲。なぜnuroモバイルはトリプルキャリア化を推し進めたのか? その背景を聞いた。

(2019年6月11日)

2019年3月に発表されたドコモの接続料改定は、当初IIJが見込んでいた14%を大きく下回る5%の低減率だった。勝社長は現行の接続料の算定方式を問題視しつつ、ドコモには情報を透明化してほしいと要望を述べた

(2019年5月14日)

楽天がMVNOサービス「楽天モバイル」の提供事業者を楽天モバイル(旧・楽天モバイルネットワーク)に変更。楽天のグループ内再編に伴う措置で、サービス内容に変更はない。

(2019年4月1日)

オプテージは11月1日、MVNOサービス「mineo」契約者向けに、メーカー認定整備済製品の国内版SIMロックフリー「iPhone XS」「iPhone XS Max」と「iPhone XR」の販売を開始する。いずれもWebのみで販売し、購入から30日以内なら「AppleCare+ for iPhone」に加入できる。

(2019年10月17日)

Googleが10月16日、新型スマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」の日本発売を発表した。16日からGoogleストアで予約を受け付け、24日から購入できる。Googleの他、ソフトバンクも取り扱う。

(2019年10月16日)

ビックカメラは、SIMフリー版iPad/iPad miniの取り扱い開始を発表した。

(2019年10月16日)

OPPO Japanは、11月上旬にSIMロックフリースマートフォン「OPPO A5 2020」を発売。リバース充電に対応した5000mAhバッテリーをはじめ、4眼カメラを搭載している。SIM2枚+microSDのトリプルカードスロットにも対応する。

(2019年10月16日)

UQコミュニケーションズが、MVNOサービス「UQ mobile」向けに新機種を発表。ラインアップは「Xperia 8」「OPPO A5 2020」「AQUOS sense3」「Galaxy A20」。いずれもSIMロックフリーで、10月下旬以降に順次発売する。

(2019年10月15日)

オッポジャパンが、SIMロックフリーのスマートフォン「OPPO Reno A」を10月18日に発売する。価格は3万5800円(税別)。10月8日15時から予約を受け付ける。日本でニーズの高い防水・防塵(じん)(IP67)やおサイフケータイに対応する。

(2019年10月8日)

auが第7世代のiPadのWi-Fi+Cellularモデルを10月4日に発売する。32GBモデルは一括5万5440円で、32GBモデルで各種割引を適用した場合の実質負担額は3万3440円となる。

(2019年9月30日)

楽天モバイルは、9月24日から新製品7機種を発売。新製品の発売を記念し、台数限定で「OPPO Reno A 128GB」「AQUOS sense3 lite」「arrows RX」を2000円〜3000円割引するキャンペーンや「楽天スーパーポイント」のプレゼントも実施する。

(2019年9月24日)

ヨドバシカメラは8月30日、マルチメディアAkibaとマルチメディア梅田の2店舗でSIMロックフリー「iPad」の取り扱いを開始した。8月30日から9月16日までの期間中に、ゴールドポイントカード・プラスでiPadを購入すると10%のポイントを還元する。

(2019年8月30日)

ビックカメラが、東京都内の2店舗でiPadのWi-Fi+CelluarモデルのSIMロックフリー版を販売する。2店舗で販売しているMVNOサービス(格安SIM)と組み合わせて使うことも想定しているという。

(2019年8月21日)

ASUSのフラグシップスマートフォン「ZenFone 6」が、いよいよ日本でも8月23日に発売される。本機の顔ともいえるフリップカメラは、他社のスマートフォンにはない大きな特徴。ギミックとして面白いのはパッと見でも分かるが、実際にどんなメリットがあるのか?

(2019年8月20日)

ASUS JAPANは、ASUS設立30周年を記念した特別モデルとして、「ZenFone 6 Edition 30」を8月23日に発売する。価格は10万3030円(税別)。独自のマットブラックを採用した他、メモリが12GB、ストレージが512GBに強化されている。

(2019年8月20日)

ASUS JAPANが8月20日、最新スマートフォン「ZenFone 6」を8月23日から順次国内で発売する。180度回転するフリップカメラを搭載しており、アウトもインも同じ画質で撮影できる。価格(税別)は128GBモデルが6万9500円、256GBモデルが8万2500円。

(2019年8月20日)

ASUS JAPANは、8月16日にゲーミングスマホ「ROG Phone(ZS600KL)」の価格を改定。従来価格の9万9500円から2万円値下げし、7万9500円(税別)で提供する。

(2019年8月16日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

モトローラの新たなSIMロックフリースマホ「moto g7」シリーズが好調に売れているという。ダニー・アダモポウロス社長は、「1カ月分が1週間で売れた」と話す。moto g7シリーズがユーザーに評価された理由、キャリア参入、FeliCa、5Gも含めた戦略を聞いた。

(2019年7月8日)

オッポジャパンが、最新スマートフォン「Reno 10x Zoom」を7月12日に発売する。収納式のインカメラや10倍のハイブリッドズームが大きな特徴。同社はどんな狙いでReno 10x Zoomを投入し、今後は日本市場をどう攻めていくのか。

(2019年7月3日)

OPPOのハイエンドスマートフォン「Reno 10x Zoom」が、日本で7月12日に発売される。使うときだけリフトアップする収納式のインカメラ、10倍ハイブリッドズームをうたうトリプルカメラを背面に搭載。ノッチのない6.65型有機ELも特徴だ。

(2019年7月3日)

個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、7月4日から中古iPhoneを販売開始。取り扱いは「iPhone XS」「iPhone XR」など5機種・12種類で、リユースモバイルガイドライン評価基準の「A」以上の端末としている。価格はiPhone SE(16GB)の一括払いが2万4800円(税別、以下同)、24回払いが月1050円から。

(2019年6月24日)

手のひらに収まる超小型スマートフォン「Palm Phone」が日本に上陸した。このPalm Phoneを販売するのが、BlackBerryシリーズの日本展開を手掛けているFOXだ。BlackBerryとPalm Phoneは、一見すると正反対のコンセプトに見えるが、なぜFOXはこの端末を手掛けているのか。

(2019年6月5日)

モトローラのミドルレンジスマートフォン「moto g」ファミリーの第7世代モデルが日本に上陸。一定条件のもとOSのバージョンアップやセキュリティアップデートが保証される「Android Enterprise Recommended」認証を取得しており、個人だけでなく法人用途でも安心できるという。【訂正・追記】

(2019年5月30日)

ファーウェイ・ジャパンがGoogleのアナウンスに関する声明を発表。販売中のモデルに加え、日本で発表したP30シリーズも問題なく使えることが分かった。ただしキャリアが扱うモデルについては未定。

(2019年5月23日)

ファーウェイ・ジャパンのトップが、米国政府のHuaweiに対する制裁について言及した。販売中のスマートフォンは、引き続きAndroidを利用でき、セキュリティアップデートも適用されるとのこと。今後も「持続的発展が可能なソフトウェアエコシステムの発展に力を注いでいく」とした。

(2019年5月21日)

ファーウェイ・ジャパンが、ミッドレンジスマホ「HUAWEI P30 lite」を5月24日に発売する。市場想定価格は3万2880円(税別)。約6.15型のフルHD+や、超広角カメラを含む3眼カメラを背面に備えている。

(2019年5月21日)

ファーウェイ・ジャパンが、最新スマートフォン「HUAWEI P30」を5月24日に発売する。MVNO各社や家電量販店が取り扱う。価格は7万7880円(税別)で、ブリージングクリスタルとオーロラの2色。6.1型のフルHD+有機ELやLeicaと共同開発した3眼カメラを搭載する。

(2019年5月21日)

UQコミュニケーションズが、MVNOサービス「UQ mobile」向けのスマートフォン新機種を発表した。ラインアップは「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」のミッドレンジモデル。価格は3万円台前半。

(2019年5月14日)

ASUS JAPANが、SIMロックフリースマートフォン「ZenFone Max Pro(M2)」の販売を4月27日から再開する。特定の周波数帯に対応していない不具合が判明したため、4月2日から販売を停止していた。

(2019年4月26日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

通話とSMSに特化したシンプルケータイ「un.mode.phone01」が、クラウドファンディングで話題を集めた。7480円(税別)という価格の安さにも注目が集まり、Makuakeでは、最終的に1300万円以上の資金を集めた。なぜあえて、シンプルなケータイを開発したのか? 販売元に聞いた。

(2019年4月23日)
4万4800円(税込):

+Style(プラススタイル)は、Palm製の小型スマートフォン「Palm Phone」を、4月24日に発売する。幅50.6×高さ96.6mmという、クレジットカードとほぼ変わらない手のひらサイズを実現した。3.3型のHD液晶ディスプレイを搭載する。

(2019年4月18日)

ASUS JAPANの「ZenFone Max Pro(M2)(ZB631KL)」にて、特定周波数を使用できない不具合があることが判明。誤って日本向けとは異なる仕様のパーツを組み込んで日本に出荷したため。これまで販売した全てのZenFone Max Pro(M2)が、不具合に該当する。

(2019年4月2日)

さくらネットは、4月1日にDSDVに対応したSIMフリースマホ「Mayumi World Smartphone U1」を家電量販店で販売開始した。自社運営のオンラインストアに加え、ビックカメラ、ヨドバシカメラの主要店舗とインターネット公式通販サイトで取り扱う。

(2019年4月2日)