格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる | SIM LABO

選び方が分からない格安SIMを徹底比較。データ通信容量や音声通話の有無の比較から、SIMロックフリー端末の情報まで、用途に合わせてスマホ費用を節約するための選び方をまとめて紹介します。

サービス名 プラン名 月額料金(税別) 通信速度 通信容量上限
0 SIM データ専用プラン 0円 375Mbps 500MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1600円/5GB)
ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps 無制限
FREETEL SIM 〜100MB 299円 375Mbps 100MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限4870円/20GB)※定額プランもあり
もしもシークス データプラン 380円 375Mbps 500MB/月
DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
ServersMan SIM LTE 467円 250kbps 無制限
イオンモバイル 1GB 480円 375Mbps 1GB/月
支援SIM 0.5GB 498円 375Mbps 500MB/月
FREETEL SIM 定額プラン 499円 375Mbps 1GB/月
LINEモバイル LINEフリー 500円 375Mbps 1GB/月
b-mobile おかわりSIM 500円 375Mbps 1GB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1500円/5GB)
エキサイトモバイル 最適料金プラン 500円 200kbps 無制限
楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
ヤマダニューモバイル シンプルプラン 525円 200kbps 無制限
DTI SIM データプラン 1GB 600円 375Mbps 1GB/月
エキサイトモバイル 定額プラン 670円 375Mbps 1GB/月
nuroモバイル 2GB 700円 375Mbps 2GB/月
mineo シングルタイプ(auプラン) 700円 370Mbps 500MB/月
mineo シングルタイプ(ドコモプラン) 700円 375Mbps 500MB/月
So-net モバイル LTE ハイスピードS2プラン 700円 375Mbps 30MB/日
ASAHIネットLTE 128Kプラン 748円 128kbps 無制限
hi-ho LTE hi-ho LTE typeD エントリー 770円 375Mbps 2GB/月
PLAY SIM プラン2G/month 780円 375Mbps 2GB/月
SkyLinkMobile(エレコム) フリーデータコース 780円 300kbps 無制限
U-mobile データ専用 1GB 790円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Dタイプ) 800円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Aタイプ) 800円 370Mbps 1GB/月
b-mobile 開幕SIM 880円 350Mbps 1GB/月
pointy SIM 通話300 888円 300kbps 無制限
Wonderlink(パナソニック) I-3Gシングル 890円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプD ミニマムスタートプラン 900円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプA ミニマムスタートプラン 900円 370Mbps 3GB/月
BIGLOBE SIM エントリープラン 900円 375Mbps 3GB/月
NifMo 3GB 900円 375Mbps 3GB/月
OCN モバイル ONE 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ゲオスマホ 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ぷららモバイルLTE 定額ライトプラン 900円 375Mbps 110MB/日
Wonderlink(パナソニック) LTE-I-2Gシングル 960円 375Mbps 2GB/月
スマOFF(ブックオフ) 980円 375Mbps 140MB/日
UQ mobile データ高速プラン 980円 370Mbps 3GB/月
BBIQスマホSIM a 3GB 980円 150Mbps 3GB/月

TONE

基本プラン 1000円 500〜600kbps 無制限
MILEAGE SIM 3.5GB/month 1100円 375Mbps 3.5GB/月
ぷららモバイルLTE 二段階制定額プラン 362〜2362円 375Mbps 100MB/日
U-mobile データ専用 ダブルフィックス 680〜900円 375Mbps 3GB/月

※2017年4月10日更新 ※TONEは端末とのセット販売のみ

SIMの基本

ゼロから分かる格安SIM:

「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちへ贈る連載がスタート。第1回では「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。

(2015年3月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

SIMについては分かったけど、「格安SIM」ってなーに? 何が安いの? 何で安いの?

(2015年4月8日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMでは安くモバイル通信を利用できるけど、「できないこと」もけっこうあります。今回はそんなデメリットを解説します。

(2015年4月22日)
ゼロから分かる格安SIM:

MVNOはさまざまな料金プランを提供していますが、どんなプランがあって、毎月どれくらいの料金がかかるのでしょうか? また格安SIMに乗り換えるべきタイミングはあるのでしょうか。

(2015年4月27日)
ゼロから分かる格安SIM:

いよいよiPhone 6s/6s Plusが発売されます。今回の6sをはじめiPhoneで格安SIMを利用するには、どうすればいいのでしょうか?

(2015年9月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMはインターネットとリアル店舗で購入できますが、その方法はさまざまです。今回は主な購入方法を紹介しましょう。

(2015年10月13日)
ゼロから分かる格安SIM:

「SIMロック解除」という言葉をよく耳にするようになりました。SIMロックを解除することで、どんなメリットがあるの? どうやって解除するの?

(2016年5月26日)
ゼロから分かる格安SIM:

相談事があるときや何かトラブルが起きたとき、大手キャリアだと、とりあえずショップに駆け込めば大丈夫……というイメージがあるけど、店舗の少ない格安SIMは? 今回はサポートに焦点を当ててみます。

(2016年9月11日)
親でも分かる! 図解モバイル:

スマホの月額料金が安くなる“格安SIM”を支える「MVNO」という仕組みは、一体どのようなものなのでしょうか。

(2014年6月30日)
格安SIM Q&A:

格安SIMは、月間の通信容量とは別に速度が遅くなる条件がある場合がありますよね。どんな条件で遅くなるのでしょうか?

(2016年6月18日)

格安SIMの料金と選び方

2018年春の「格安SIM」選び(後編):

最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。

(2018年5月19日)
2018年春の「格安SIM」選び(前編):

大手キャリアから通信ネットワークを借り受けて提供されるMVNOサービス。その月額料金から「格安SIM」と呼ばれることも多いが、子細に見ると料金面での個性もさまざまだ。そこで、この記事では料金面の特徴からオススメのMVNOサービスを紹介していく。

(2018年4月29日)

大容量プランよりも通信料を抑えつつ、たくさん通信をしたい。そんなわがままな声に応えてくれるのが、特定サービスの通信量を消費しない「カウントフリー」だ。MVNOが提供している主なサービスを紹介しよう。

(2017年3月31日)

スマートフォンの毎月の通信で、データ容量をオーバーしないよう苦労している人は多いだろう。そこでオススメしたいのが、大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」だ。どのプランが安いのだろうか?

(2017年3月29日)

格安SIM乗り換え体験 〜契約後の困ったはこうやって解決!〜【PR】

乗り換えレビュー:

「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」の新しいiPhoneが人気だ。iPhoneといえばキャリアで購入するのが主流だが、実はSIMロックフリー版とMVNOの格安SIMで使う方がはるかに安くなる。今回は実際に「IIJmio」に乗り換えてiPhone Xを使ってみた感想をお届けする。(提供:IIJ)

(2018年1月18日)
乗り換え体験レビュー:

家でも外でもネットショッピングを多用するという三島さんは、格安SIMの契約を機にPHSとタブレットに乗り換えたそう。データSIMのみ契約できるIIJmioで、モバイル端末の選択肢の幅が広がったようです。(提供:IIJ)

(2017年9月1日)
乗り換え体験レビュー:

家族割を残すため、キャリアSIM(通話用)とIIJmioのデータSIMを契約している折原さん。ケータイと2台持ちだったスマホもデュアルSIMモデルに集約し、現在はタブレットなどもあわせ計4枚SIMを使いこなしています。(提供:IIJ)

(2017年6月1日)
乗り換え体験レビュー:

キャリア時代にiPhoneユーザーだった小西さんは、IIJmioでもiPhoneが使えることが乗り換えの大きな後押しに。ビックカメラの専用カウンターで契約もスムーズに完了できました。(提供:IIJ)

(2017年2月13日)
乗り換え体験レビュー:

キャリアの定期契約の更新にあわせてIIJmioに乗り換えた吉松さんのケースを紹介。ケータイから、料金が高いイメージのあったスマホに買い替えても、毎月の料金は以前と比べて大幅にカットできたそうです。(提供:IIJ)

(2016年12月22日)

主な格安SIMサービス

レビュー

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

Huaweiのフラグシップスマートフォン「Mate 20 Pro」が日本に上陸する。従来のモノクロカメラの代わりに超広角カメラを搭載したわけだが、どんなものか撮って試すことにした。

(2018年11月28日)

9月中旬に夏休みでカナダに行くことになった。目的はオーロラ鑑賞。OPPOのスマートフォン「R15 Pro」を手に、オーロラの撮影にチャレンジした。

(2018年11月11日)

インスタ映えのポイントは色と構図。そのどちらもかなえるカメラでお勧めしたいのが「HUAWEI P20 Pro」。韓国の釜山で試してきた。

(2018年8月16日)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

スマホのデュアルカメラは「広角」「望遠」という組みあわせが多め。そんな中、新しいZenFone 5のデュアルカメラは「広角」「超広角」という組みあわせ。推し機能でもあるAIと合わせて、なかなか面白く撮影できるのである。

(2018年6月17日)

2.45型ディスプレイを搭載する小型スマホの「Jelly Pro」。ここまで画面が小さいと、ちゃんと操作できるのかが心配になる。スマホとしてどこまで使えるのかを試した。

(2018年3月21日)

「LTEスマートフォンで世界最小」をうたう「Jelly Pro」の正規品が、いよいよ日本で発売された。技適も取得済み。早速購入したので、ファーストインプレッションをお届けしたい。

(2018年2月22日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。11月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年12月22日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年11月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年12月20日)

ソネットが「nuroモバイル」向けに「Xperia XZ Premium」を発売。専用帯域オプションを使えば上り通信が使い放題になるが、価格のメリットはどれだけあるのか? ドコモ版Xperia XZ Premiumとランニングコストを比較した。

(2017年11月30日)

クラウドファンディングによる先行販売を経て、家電量販店などでも販売が始まった「NichePhone-S(ニッチフォンS)」。カードサイズのケータイは「実用的」なのか、実際に使って確かめてみよう。

(2017年11月26日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。10月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年11月20日)

SIM製品

MVNOに聞く:

サブブランドが勢力を伸ばす影響で、個人向けMVNOの多くが苦戦を強いられている。ケイ・オプティコムの「mineo」もその1つだ。こうした状況を打破しようと、同社はユーザーがサービス創出やサポートに参加する「アンバサダー制度」を開始する。その狙いを聞いた。

(2019年3月25日)

MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。

(2019年3月20日)
MVNOに聞く:

MVNOが逆風にさらされている中、LINEモバイルは順調に契約数を伸ばしている。そんなLINEモバイルが、この春からau回線を追加する。自社で基地局などの設備を持つソフトバンクのグループ会社でありながら、あえて他のMNOから新規で回線を借りるのはなぜか?

(2019年3月20日)

MMD研究所は、格安SIM9サービスの利用者を対象とした「2019年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。総合満足度は76.7%で、総合満足度上位は「UQ mobile」「OCN モバイル ONE」「mineo」となる。

(2019年3月19日)

UQ mobileは、4月1日からデータ容量をチャージできる「UQモバイルデータチャージカード」を販売開始。セレクトカード(1GB/3GB/5GB)、または1GBカードの2種類を全国のコンビニエンスストアで取り扱う。これを記念し、先着1万人に最大1000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを行う。

(2019年3月18日)

楽天が「楽天モバイル」のMVNO→MNO回線への移行に関する案内を掲載。3月14日10時以降に新規契約したMVNO回線は10月以降に順次MNO回線のSIMカードを発送するという。既存ユーザーへの対応は、今後改めて案内するという。

(2019年3月14日)

MMD研究所は、3月12日に「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用で利用するMVNOシェアが2019年は12.3%で、2014年の1.6%から5年で10.7ポイント増となった。利用サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」で、契約プランは音声プランが70.2%、データプランが29.8%となる。

(2019年3月12日)

ASUS JAPANが、IIJmioの音声SIMを発売。同社の直販限定で提供する。サービス開始記念のキャンペーンも実施する。

(2019年3月8日)

BIGLOBEモバイルの有料オプション「エンタメフリー・オプション」が、新たに3サービスを対象に追加。月額料金は480円で据え置きとなる。

(2019年3月1日)
MVNOに聞く:

IIJmioが、音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」を2月1日に開始した。データ通信が主流のMVNOで、なぜあえて音声通話向けのSIMを提供したのか? そこには、サービスインを控えるeSIMとの、隠れたつながりもあるという。

(2019年2月27日)

インターネットイニシアティブ(IIJ)が、IIJmioの音声SIMを契約するとスマートフォン4機種100円(税別)から購入できる「シェアNo.1記念 人気スマホ100円キャンペーン」と、音声SIMを月額300円(税別)で利用できる「シェアNo.1記念 スマホ代月額300円キャンペーン」を開始。SIMカードの追加とカード交換・再発行(サイズ変更)手数料を0円とするキャンペーンも行う。【追記】

(2019年2月22日)

大手MVNOが苦戦する中、LINEモバイルは急成長を続けている。ソフトバンク回線の提供を始めた2018年6月と比べ、2019年1月の月間純増数は「3倍」に伸びた。LINEモバイル好調の要因はどこにあるのだろうか。

(2019年2月22日)

LINEモバイルが、MVNOサービス「LINEモバイル」の2019年春の新戦略を発表した。より多くのユーザーが使えるよう「誰でも」宣言を掲げる。au回線を追加し、SNS使い放題が月額300円〜のキャンペーンも実施する。

(2019年2月20日)

ケイ・オプティコムが2月18日、MVNOサービス「mineo」の新たな行動指針となる「mineo way」を発表した。mineoの契約数は100万を超えたあたりから伸びが鈍化。厳しい競争環境を勝ち抜くため、ファンとの共創を重視し、初心者に向けた施策も充実させた。

(2019年2月18日)

価格.comが「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」を発表。格安SIMの1位は「UQ mobile」、2位は「IIJmio」、3位は「mineo」で、キャリア1位はauに。格安SIMの利用率は25.6%と前年から5.2ポイント増で、3キャリアは微減となった。

(2019年2月14日)

UQ mobileは、2月15日に「HUAWEI nova lite 3」を追加。約6.21型のフルビューディスプレイを搭載し、カメラのシャッターを押すだけでシーンに合わせた写真を撮影できるAI機能も備えている。端末代金は3万1644円(税込)。

(2019年2月7日)

IIJのモバイルサービスは、法人やMVNE向けは好調だが、個人向けIIJmioの伸びは鈍化。特に年末商戦は競争が激しく、苦戦したという。何かテコ入れは行うのだろうか?

(2019年2月7日)

IIJは、1月31日に法人向けフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」でMFF2規格のチップ型SIMを提供開始した。衝撃性に優れ、製造段階で機器の基板に組み込めるため、車載機器や工業製品などで利用できる。出荷前に通信テストをした上で出荷後に開通・課金開始するといった管理も可能だ。

(2019年1月31日)

IIJが、法人向けフルMVNOサービス「タイプI」のオプションとして、ドコモ回線とau回線のデータ容量をシェアするサービスを提供する。バックアップ回線としての活用を想定している。通信料は1GBあたり500円から。

(2019年1月28日)
MVNOに聞く:

トーンモバイルがiPhone向けに提供している「TONE SIM(for iPhone)」が進化。ネットワークを制御することで「できること」が増えた。その手法や狙いを石田宏樹社長に聞いた。

(2019年1月25日)

IIJの個人向け通信サービス「IIJmio」に、音声通話とSMS通信に限定した「ケータイプラン」が登場。データ通信は別途クーポン(追加容量)を購入するようにすることで、基本使用料を抑えられるようにした。

(2019年1月24日)

UQコミュニケーションズが、UQ mobileとWiMAX 2+を契約すると、毎月300円を割り引くサービスを発表。3月1日から申し込みを受け付ける。既存ユーザーにも適用される。

(2019年1月21日)
MVNOの深イイ話:

日本では幾つかの調査会社が定期的にMVNOの市場調査を行っています。調査結果からは、どのMVNOのシェアが高いかが分かります。今回は、この調査から分かることを紹介します。

(2019年1月16日)

イオンリテールが「イオンモバイル」としてMVNO事業に参入してから間もなく3年になる。サービス開始当初の2016年と比べ、ユーザーの利用動向が変わってきているという。その理由をイオンリテール 商品管理本部 モバイル事業部 事業部長の井関定直氏が説明した。

(2019年1月7日)

MM総研が2018年9月末時点におけるMVNO市場の実績値を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1202.7万回線と前年比28.7%増を記録し、携帯電話契約数に占める比率は7.0%に増加。事業者シェアは楽天が15.6%(187.2万回線)と2018年3月末に続き1位となった。

(2018年12月27日)

日本通信は、12月25日にデータ通信SIM「b-mobile S」へ段階定額プランを追加。月額990円(税別)からで5段階の「新・b-mobile S 990ジャストフィットSIM」と、月額190円(税別)からで6段階の「新・b-mobile S 190PadSIM」を提供する。

(2018年12月21日)
MVNOに聞く:

MNO(通信キャリア)として自ら設備を持ち、通信事業に新規参入する楽天だが、MVNOの楽天モバイルも、着実にユーザーを増やし、規模を拡大している。料金プラン「スーパーホーダイ」やau回線の導入、店舗開拓などを中心に話を聞いた。

(2018年12月21日)

ケイ・オプティコムは、12月4日から契約前にサービスを試せる「mineoプチ体験」を順次提供開始。「mineoプリペイドパック」や「mineo無料レンタル」の2種類を用意する。

(2018年12月3日)

LINEモバイルは、12月3日に機種変更へ対応。これまで端末の購入は申し込み時または回線変更時のみ可能だったが、マイページの「機種変更」から手数料・送料無料で手続きを行えるようになる。端末はAPN設定の一部や「LINE」「i-フィルター」「いつでも電話」などのアプリの初期設定が完了した状態で配送される。

(2018年12月3日)

UQ mobileが2018年〜2019年シーズンの学割プログラムを開始。18歳以下のユーザーとその家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のいずれかを契約すると、月額基本料金が最大で3カ月(新中高生は5カ月)無料となる他、18歳以下のユーザーについては「増量オプション」の月額オプション料が次回の機種変更まで免除される。

(2018年11月26日)

楽天モバイルが「スマホ修理・新機種交換保証」を開始する。端末とのセット契約時に申し込むことができる月額500円(税別)のオプションサービスで、メーカー保証ではカバーできない破損や水没などの際に無償で修理を受けることができる。修理期間中は代替機の無償貸与を行い、指定機種から少額負担での交換も行う。

(2018年11月21日)

IIJが11月6日、2018年度第2四半期の決算説明会を開催した。モバイル総回線数は、2018年9月末時点で253万2000に達し、2018年度上期の総売上は、前年同期比で21.8%増の203.8億円となった。NTTドコモが2019年に行う料金値下げについても言及された。

(2018年11月6日)
MVNOに聞く:

MVNOサービス「nuroモバイル」が料金プランを刷新。これまでは1GB刻みで2GBから10GBまでを自由に選べる料金プランを特徴にしていたが、これを4つへと大きく絞り込んだ。1GB刻みのプランや時間割といった特徴を捨て、大胆に料金を4つに減らした意図はどこにあるのか。

(2018年11月5日)

ソニーネットワークコミュニケーションズが、10月1日からMVNOサービス「nuroモバイル」の料金プランを改定した。これまで1GB刻みに設定していたプランを4つにまとめた。0.2GBで月額300円から使える「お試しプラン」も提供する。

(2018年10月2日)

楽天のMVNOサービス「楽天モバイル」に、au回線を利用するプランが登場する。基本的なサービス仕様は既存のNTTドコモ回線を利用するプランと同様で料金も同額だが、一部異なる面もある。

(2018年10月1日)

MMD研究所が「2018年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位11サービスの総合満足度は74.2%で、総合満足度1位は「mineo」となった。また、NPS(顧客推奨度)を算出したところ1位は「UQ mobile」と「mineo」だった。

(2018年9月26日)

MMD研究所は、9月18日に「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは11.3%、認知度は90.2%に。メインで利用している格安SIMサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」に加え「UQ mobile」が初めて3位にランクインした。

(2018年9月18日)

U-mobileのプリペイドSIMが「Prepaid data SIM 彩(#irodori)」としてリニューアルされる。パッケージは色鮮やかに一新。SIMカード本体は必要に応じて切り抜くサイズを変えられる「マルチカット(3in1)」のものになり、アップロードのデータ通信制限をなくした。

(2018年9月5日)

IIJが、個人向けのフルMVNOサービスを提供する。年額2400円で毎月100MBの「いちねんプラン」と、上りのみ高速の「上り高速プラン」を利用できる。「新しいIoTの使い方を見つけてほしい」という思いもあるそうだ。

(2018年9月4日)

IIJが、3月20日から「IIJmio」向けに「Xperia XZ Premium」「ZenFone Max(M2)」「ZenFone Max Pro(M2)」を販売開始。すべて同日または3月27日から開始となるキャンペーンの対象に含まれる。

(2019年3月19日)

OPPO Japanが3月18日、2019年の日本市場での戦略について発表。トウ・ウシン社長が、「日本のお客さまとのお約束」と題して、6つの約束を発表した。10倍ハイブリッドズーム対応スマホや、FeliCa/防水対応スマホを2019年に日本で投入する。

(2019年3月18日)

BIGLOBEモバイルは、3月18日に端末やオプションサービスを自由に選べる「セレクトプラン」を拡充。「iPhone 7」を追加し、通信料金込み月額3950円(税別)から利用できる。また、3月31日までに新規で申し込むと端末料金の値引きなどの新規申し込み特典も利用できる。

(2019年3月18日)
3月15日に予約開始:

un.modeが、通話とSMSに特化したSIMフリーケータイを4月に発売する。待ち受け時間約1週間の大型バッテリーや見やすい2.4型液晶ディスプレイを搭載し、2100MHzと800MHzの周波数に対応する。3月15日から予約を受け付けている。

(2019年3月14日)

バッテリー容量に定評のあるASUSの「ZenFone Max」シリーズ。その最新モデルが日本でも登場する。いずれもmicroSDスロットが独立したデュアルSIMモデルで、国内3キャリアのVoLTEを同時待ち受け(DSDV)できる。

(2019年3月8日)

FOXは、4月中旬に「BlackBerry KEY2」のRED EDITIONを限定100台で発売する。スペックは現行モデルと同様で、00から99のシリアルナンバーが入った「LORNA PASSONI」ブランドの高級レザー専用ケースを用意。付属のヘッドセットもRED EDITIONに合わせたカラーリングとなっており、予約開始は4月上旬を予定している。価格は8万9800円(税別)。

(2019年2月27日)

ASUSが、次期スマートフォン「ZenFone 6」を、2019年5月16日に発表することを公式動画で予告している。新しい提案をする旨のメッセージを出している。同社はMWC19 Barcelonaでは新製品を発表していない。

(2019年2月26日)

端末メーカー、MVNOのプラスワン・マーケティングが2017年に破綻。社長の増田薫氏は自己破産を申請し、表舞台から姿を消した。その増田氏が、TAKUMI JAPANとして事業を再開。経営破綻の反省をどう生かし、今後どのような方向に進んでいくのか?

(2019年2月20日)

2月1日に発売される、Huaweiの新たなミッドレンジスマートフォン「HUAWEI nova lite 3」。MVNO各社の価格をまとめた。現時点で最安は、楽天のキャンペーン適用時だ。

(2019年1月30日)

ファーウェイ・ジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新モデル「HUAWEI nova lite 3」を2月1日に発売する。6.21型液晶には水滴型ノッチを採用。アウトカメラとインカメラどちらもAI撮影機能を用意した。

(2019年1月30日)

Y!mobile(ソフトバンク)、UQ mobile、BIGLOBEモバイルが「iPhone 7」を発売した。3社のiPhone 7はどれがお得なのか? iPhone 7の特徴をおさらいしつつ見ていこう。

(2019年1月26日)

UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「おてがるスマホ01」を2月7日に発売する。スマホ初心者を意識して、ホーム画面には大きなアイコンや文字を採用した。UQお客さまセンターの番号があらかじめアドレス帳に登録されている。

(2019年1月21日)
DSDV対応:

フランスのWiko(ウイコウ)が、日本において約1年ぶりに新型スマートフォンを発売する。2017年2月に発売された「Tommy(トミー)」の事実上の後継機種で、国内3キャリアのVoLTE通話にも対応する。

(2019年1月18日)

経営破綻により、一度はSIMフリー業界から撤退した、元FREETELの増田薫氏が新会社を立ち上げて復活。第1弾製品として、モバイル通信機能搭載の翻訳デバイス「eTalk 5」を発売。スマホやケータイの発売も予定しているという。

(2019年1月17日)

シャープがSIMロックフリースマホ「AQUOS sense2 SH-M08」を12月27日には発売する。約5.5型のIGZO液晶を搭載し、防水やおサイフケータイにも対応。MVNO各社が扱う。

(2018年12月20日)

ASUS JAPANは、12月21日にSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro(M1)(ZB602KL)」を発売する。最長35日間(4G通信時)の連続待ち受けが可能な5000mAhバッテリーを搭載し、2つのSIMスロットとVoLTEが使えるDSDVに対応。「ZenFone Live(L1)(ZA550KL)」も同日に発売する予定だ。

(2018年12月19日)

BIGLOBEモバイルが扱う「iPhone 7」の価格が決定。32GBモデルは2350円×24回、128GBモデルは2850円×24回。「スマホまる得プラン」を同時に申し込むと割引を受けられる。

(2018年12月13日)

UQ mobileが取り扱う「iPhone 7」の発売日と価格が決定した。発売日は12月20日となった。32GBモデルの価格は6万7932円(税込)。

(2018年12月12日)

MAYA SYSTEMは、12月7日にクラウドSIMテクノロジーを搭載したSIMカード不要スマホ「jetfon」のデータプラン追加を発表。国内・海外の大手通信キャリア複数に対応し、通信障害が起きた場合にも他の通信キャリアでネットワークを利用することができる。12月中に法人向けとして販売開始予定で、利用料金は月額980円から。

(2018年12月10日)

ASUS JAPANが、初心者向けのSIMロックフリースマートフォンを発売。初心者でも安心して扱える「簡単モード」や「キッズモード」を搭載し、DSDSや顔認証機能も利用可能だ。本体も1万円台半ばとお手頃だ。

(2018年12月5日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

ASUSは、ゲーミングに特化したスマートフォン「ROG Phone」を発売した。両手持ちした際にゲームのコントローラーのように人差し指で操作できるなど、ゲームの操作感にもこだわって開発された。同社が日本でROG Phoneを投入する狙いを聞いた。

(2018年12月4日)

ファーウェイ・ジャパンが「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売する。日本に導入する狙いや、総務省からの要請が強まっている分離プランの影響などについて、呉波氏がグループインタビューで語った。

(2018年11月29日)
ソフトバンクも取り扱い:

ファーウェイ・ジャパンが、11月30日に「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売する。価格は11万11880円(税別)。最新プロセッサ「Kirin 980」とLeicaと開発したトリプルカメラを搭載する。

(2018年11月28日)

OPPO Japanが、SIMロックフリースマートフォン新製品「R17 Pro」と「AX7」を発表。11月26日に予約を開始し、12月中旬から順次発売する。量販店やECサイト、MVNOなどが取り扱う。

(2018年11月26日)

Huaweiの最新フラグシップスマホ「Mate 20」シリーズが発表された。カメラ、バッテリー、外部メモリなどで気になる部分が多い。そんなMate 20シリーズについて、Huawei本社でキーパーソンにインタビューする機会を得た。

(2018年11月26日)

ファーウェイは、約10.1型ディスプレイや高出力4スピーカーを搭載したタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」を11月30日に発売。スタイラスペン「HUAWEI M-Pen lite」に対応し、さらに利便性が向上した。

(2018年11月22日)

楽天モバイルが、LGエレクトロニクス製スマートフォン「LG Q Stylus」の国内先行発売を行う。それに伴い、予約受付を開始。6.2型ディスプレイに専用のスタイラスペンを内蔵し、大容量バッテリーや防水・防塵に加え耐衝撃性能も備えている。発売を記念し、端末が3000円割引になる「LG Q Stylus発売記念キャンペーン」も開催する。

(2018年11月22日)

海外の一部市場で発売済みの「HUAWEI Mate 20 lite」が、ビックカメラグループ限定機種として日本に上陸。インカメラもアウトカメラもデュアル構成になっており、AIを活用した撮影機能も備えている。

(2018年11月22日)