どのプランを選ぶ? スマホ料金戦国時代

大手キャリアがMVNO並みの水準となる料金プランを提供したことで、キャリアとMVNOの料金プランは境界線がなくなりつつあります。そこで本特集では、キャリアとMVNOを横断して、どの料金プランを選ぶべきかの一助となるコンテンツを掲載していきます。

料金プランの選び方

スマホ料金プランの選び方:

1カ月のデータ使用量が10GB超〜20GB以下の人に、最適なのはどのプランか。20GBといえば、ドコモの「ahamo」、KDDIの「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」といった、大手キャリアのオンラインブランドが思い浮かぶ。しかしMVNOが大手対抗プランを次々と打ち出した結果、必ずしもオンラインブランドが安いとはいえない。

(2021年8月27日)
スマホ料金プランの選び方:

多くのユーザーが1カ月5GBのデータ容量で間に合うものの、外出先でも頻繁に動画視聴をする人なら、10GBのプランの方が安心できる。5GB超〜10GB以下のスマホ料金プランを単純に価格で比較すると、音声通話込みプランで一番安価なのはnuroモバイル。最初の12カ月間で考えるなら、J:COM MOBILEの「J:COM MOBILE Aプラン ST 10GB」もオススメだ。

(2021年8月25日)
スマホ料金プランの選び方:

最近の大手キャリア4社のプランの傾向として、3GBまでの小容量と、20GB以上の大容量に二分化されつつある。そこで悩ましいのが3GB〜5GB程度の中容量を利用するユーザーのプラン選びだ。単純に価格で比較すると、音声通話込みプランで一番安価なのは、nuroモバイルの「VMプラン5GB Giga+」の月額990円になる。

(2021年8月16日)
スマホ料金プランの選び方:

総務省の調査によると、携帯電話で使用しているデータ通信量が月に2GB未満という人は約半数に及ぶ。月に2GBも使わないという人にとって、最も安いプランはどれか。大手キャリアとそのサブブランド、代表的なMVNOの最新料金プランを比較した。

(2021年8月6日)

2020年末に大手携帯電話会社がオンライン専用プランをリリースした影響もあって、大手だけではなくMVNOでも従来よりも手頃で大容量な料金プランをリリースするようになった。この記事では、料金プランを見直すための一助として、月間容量20GBまでのプランの中でオススメを紹介する。【訂正】

(2021年7月23日)

何かと比較されやすいY!mobileとUQ mobileだが、どちらもプラン発表後に割引サービスなどが追加され、当初と少し内容が変わってきた。新プラン発表時はUQ mobileが優勢な印象だったが、Y!mobileがデータ容量を増量し、固定回線のセット割と家族割引を増額したことでキャッチアップ。一方のUQ mobileはでんきセット割が、家族割引がないという弱点を補う形となった。

(2021年7月24日)

業界動向

MVNOに聞く:

HISモバイルの新料金プラン「格安ステップ」では、1GBと3GBが特に安価に設定されている。卸価格が値下げされたことで、通話料金も30秒あたり11円に抑えた。「ステップ」と言いながらも、実は段階制プランではない。同プランの狙いを猪腰英知社長に聞いた。

(2021年8月27日)
石野純也のMobile Eye:

ソフトバンクがLINEMO向けに、月額990円で3GBの「ミニプラン」を提供開始した。ミニプランを導入することで、競合のMNOに加え、MVNOユーザーの流入も見込める可能性が高い。前身のLINEモバイルと比べ、ユーザー数の伸びが大きく拡大しているLINEMOだが、週単位で細かな改善を繰り返す開発体制がそれを支えているという。

(2021年7月17日)
MVNOに聞く:

MVNO各社が新料金プランを打ち出す中、ソニーネットワークコミュニケーションズのnuroモバイルも「バリュープラス」を打ち出した。新料金プランでデータ容量8GB以下のユーザーにターゲットを絞り、低価格を実現。音声通話付きの3GBプランはわずか792円。5GBと8GBのプランには、「Gigaプラス」という仕組みも用意した。

(2021年7月14日)
MVNOに聞く:

MVNOの中でいち早く料金値下げに踏み切った「mineo」。6月からはデータ容量超過後の通信速度を1.5Mbpsに高め、以降を使い放題にする「パケット放題Plus」を導入した。新料金プラン「マイピタ」からパケット放題Plusの狙いまで、mineo事業を統括する福留康和氏に聞いた。

(2021年6月29日)
石野純也のMobile Eye:

KDDIが、UQ mobile向けに「でんきセット割」を導入した。セット割適用後の料金は、3Gプランが990円(税込み)となり、MNOが回線を貸すMVNOと同水準の料金になる。料金プラン改定後の動向や、新サービス導入の狙いを聞いた。

(2021年6月19日)

4月から料金プランを「さいてきプラン」に改定し、1GBから10GBまでは1GB刻みの細かな設計をしているイオンモバイル。音声プラン、シェア音声プラン、データプランを合わせると合計で55プランにも及ぶ。分かりにくそうだが、ユーザーからは「シンプルだと評価された」という。

(2021年6月11日)

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