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au Starlink Directの国内接続エリアが約2倍に 接続水域を含む24海里が対象へ
KDDIの提供する通信サービス「au Starlink Direct」の国内接続エリアが約2倍に拡大。日本国土と領海(海岸線から12海里)に加え、接続水域(海岸線から24海里)などの海域が加わった。
KDDIは、1月29日に通信サービス「au Starlink Direct」の国内接続エリア拡大について発表した。
これまでの日本国土と領海(海岸線から12海里)に加え、接続水域(海岸線から24海里)などの海域が加わったことで約2倍に拡大。中でも日本海側、伊豆諸島、小笠原諸島周辺の海域では大きくエリアが拡大したという。
今回のエリア拡大と、対象船舶で提供している最大220Mbpsのインターネット通信が可能な「au Starlink フェリーWi-Fi」と合わせて、海上でもより多くのユーザーへ安定した通信手段を提供するとしている。
au Starlink DirectはスマートフォンがStarlink衛星と直接接続し、空が見える場所なら圏外エリアでも通信できるサービス。通信環境の整備が困難な山間部や島しょ部でもメッセージ送受信、位置情報共有、緊急地震速報受信、AI相談をはじめ対応アプリでのデータ通信が利用できる。
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