au販売ランキング:iPhoneがトップ10で7機種を占める、Android勢の上位は?【2026年1月】
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年1月は、iPhone 17シリーズが引き続き上位を独占。「Xperia 10 VII」が3位をキープし、Androidスマートフォンとして健闘を見せた。
auオンラインショップが公表している「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」をもとに、端末販売のランキングを紹介する。2026年1月は、iPhone 17シリーズが引き続き上位を独占する形となった。
トップ3は前月から変動なしで、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、「iPhone 17 Pro(256GB)」が2位、「Xperia 10 VII」が3位という構成だ。iPhone 17シリーズは発売から数カ月が経過したが、依然として高い人気を維持している。
5位と6位では順位の入れ替わりがあった。「iPhone 17(512GB)」が12月の6位から5位に浮上し、「iPhone 16e(128GB)」が5位から6位に後退した。
「Google Pixel 9a」は前月の10位から9位へと1ランクアップした。8万7800円という価格でTensor G4チップを搭載し、Googleの最新AI機能を利用できる点が強みとなっている。Androidスマートフォンとしては、3位のXperia 10 VII、4位のAQUOS sense10に次ぐ位置につけており、ミッドレンジ帯での存在感を示している。
10位には「iPhone 16(128GB)」が再浮上した。iPhone 17シリーズの発売後も、14万6000円という価格設定のiPhone 16を選ぶユーザーが一定数いることがわかる。A18チップを搭載し、Apple Intelligenceにも対応するiPhone 16は、最新モデルとの性能差が比較的小さいため、コストパフォーマンスを重視する層から支持を集めているとみられる。
全体として、auの売れ筋ランキングはiPhoneシリーズの強さが際立つ結果となった。トップ10のうち7機種がiPhoneで占められており、Androidは3機種にとどまる。堅実に順位を維持しているのは、Xperia 10 VII、AQUOS sense10、Pixel 9aといったミッドレンジの端末だ。
au端末販売ランキング TOP10
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