Garmin、タフネスGPSウォッチ「Instinct 3」から数量限定カラー「Alpine Rushコレクション」発売
ガーミンジャパンは、タフネスGPSウォッチ「Instinct 3」シリーズから数量限定カラー「Alpine Rushコレクション」を発売。山のイメージを反映したデザインで、明るくモダンな色彩を展開する。
ガーミンジャパンは、タフネスGPSウォッチ「Instinct 3」シリーズから数量限定カラー「Alpine Rushコレクション」を発売する。予約開始は3月25日、発売日は4月1日。
Alpine Rushコレクションは山のイメージを反映したデザインで、明るくモダンな色彩を展開するという。価格は「Instinct 3 Dual Power 45mm Sunburst」が7万1800円、「Instinct 3 Dual Power 50mm Sunburst」「Instinct 3 AMOLED 45mm Citrine」は7万9800円、「Instinct 3 AMOLED 50mm Fern Green」は8万7800円。
Instinct 3は米国国防総省の定める標準規格「MIL-STD-810」をクリアする耐衝撃性能を備え、水深100mまでの防水に対応する。繊維強化ポリマーケースと傷が付きにくい「Corning Gorilla Glass DX」を採用し、有機ELディスプレイの「AMOLED」とソーラー充電搭載「Dual Power」で展開する。
ベゼルの四隅をボルト留めして金属補強を施したデザインで、光の強さや赤色光への変更をはじめSOS信号パターン点滅なども可能なLEDフラッシュライトを搭載。GPSはGNSSマルチバンド対応で高精度なナビゲーションを可能とし、高度データ用の高度計、気圧を観測する気圧計、電子3軸コンパスの3つのセンサー「ABCセンサー」も備える。
スマートフォンなどとのペアリングをしなくてもアクティビティルート、重要な位置情報、ワークアウトなどをリアルタイムで共有できる「Garminシェア」を内蔵。スポーツアクティビティやトレーニング機能も充実させ、睡眠スコア、心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリー、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標Body Battery、ストレスレベル、血中酸素トラッキン機能など多彩なセンサーで心身の状態をデータ化できる。事故/転倒検出機能、Suica対応のキャッシュレス決済も備える。
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