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スマホの「シャッター音強制」はそろそろ見直すべき?:Mobile Weekly Top10
日本では、多くのスマートフォン(携帯電話)のシャッター音がミュートにできません。これは法的根拠があるわけではなく、キャリアや端末メーカーの“自主規制”なのですが、世界を見回すと見直すべき時に来ているのかもしれません。
ITmedia MobileWeekly Access Top10
2026年6月11日〜6月17日ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年6月11日から6月17日までの7日間について集計し、まとめました。
アクセス数の1位は、スマートフォンのカメラの“シャッター音”に関する記事でした。
海外旅行客がスマートフォンで写真を撮っているのを見ると、シャッター音が鳴らなくて不思議に思うことがあります。実は、海外ではスマートフォンのカメラシャッター音をミュート(消音)できるのが普通で、シャッター音が無条件で鳴るのは日本(自主規制)と韓国(業界規制)くらいなものです。
サムスン電子のGalaxyシリーズや、AppleのiPhoneシリーズなど、一部のメーカーではモバイルネットワークの国/地域を検知して日本と韓国以外ではシャッターをミュートにできる仕組みを導入しています。ここまでやるなら、どの国でも一律にミュートにできるといいのにな、と思うのですが、そうもうまく行きません。
業界規制を取っている韓国も、シャッター音に関するポリシーを見直す声が高まっています。いっそのこと、日本でも“自主”規制を見直す時期に来ているのではないでしょうか。
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