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ポケモンGOの操作性を改善 「ジガルデ・セル」をルート完了時に受け取り、100%個体を博士に送る際に確認も
Scopely ExplorerがポケモンGOの最新アップデートを実施した。ジガルデ・セルの自動獲得や統合アイコンの導入で操作性を高めた。個体値100ポケモンの誤送出防止機能やマップの視認性改善も行った。
Scopely Explorerは、位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」にて、ゲームプレイの調整や利便性向上に向けたアップデートを実施した。サービス開始から10周年を迎えた同作において、快適で直感的な操作環境を整えていく。
ルート機能では、これまで移動中に探索する必要があった「ジガルデ・セル」を、ルート完了時にまとめて受け取れる仕組みに変更した。ただし見つかりやすさは従来通りで、毎回獲得できるとは限らない。
画面操作に応じて表示が変化する動的なアイコンを採用し、コンパスと天候の表示を1つに統合した。画面の回転やズームを行っている間はコンパスが表示され、それ以外のときは天候アイコンが表示される。天候アイコンをタップすると、現在の状況やブースト情報を確認でき、コンパス表示時のタップで視点を変更できる。
評価(個体値)が100%のポケモンを博士に送る際には、確認画面が表示される。複数のポケモンを選択して送る際にも評価100%の個体が何匹含まれるかを明示し、誤って送ってしまうことを防ぐ。
マップ画面では野生ポケモンやジム、パワースポット、ポケストップをタップする際に重なりにくくなるようスペーシングを調整した。
ゲーム内のマップやWebブラウザからコミュニティーアンバサダー主催のミートアップへ直接チェックインできる機能も追加し、開始予定時刻の15分前から手続きを行える。
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