コラム
きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート(2/3 ページ)
Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が10月23日に発売された。予約開始から数分で発売日分の在庫が尽きる争奪戦を勝ち抜き、Apple 表参道で受け取った実機を開封した。パッケージや付属品、本体の外観をチェックする。
平べったい化粧箱
今回購入したのは、スターホワイトの512GBモデルだ。パッケージはこれまでのiPhoneと同様に白を基調としたデザインで、表面には開いた状態の本体がプリントされている。プリントの縁には凹凸が施されている。本体も実際に開いた状態で収められているため、箱は平べったく、手に取った瞬間にいつものiPhoneとは違うことが伝わってくる。
「iPhone 17 Pro」(右)の化粧箱には、特徴であるカメラを備えた背面が描かれている。開いた画面を描いたiPhone Duo(左)の箱からは、インナーディスプレイを最大の売りに据えていることがうかがえる
ふたを開けると、保護ペーパーに包まれたiPhone Duoが、広げた状態で姿を現す。本体以外に付属しているのは、USB Type-Cケーブルと、「物理的なSIMカードは必要ありません。」と書かれた紙切れだけだ。なお、iPhone Duoは今後のアップデートでApple Pencil(USB-C)に対応する予定だが、こちらはもちろん別売りだ。
本体の質感はとにかくプレミアム
本体を手にしてまず感じるのは質感の高さだ。ずっしりとした重みがあり、この小さなボディーに中身がぎゅっと詰まったガジェット感が非常にいい。
詳しいレビューは別記事にまとめているので、ぜひ参照してほしい。
- →「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か?
- →「iPhone Duo」を1週間使って分かった、全部盛りではない“上質さ” 心地いい開閉ヒンジの内部を見るために“非破壊検査”してみた
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