松下、地上デジタル放送受信可能なCATV用STB

 松下電器産業は、地上デジタル放送を受信できるCATV用セットトップボックス(STB)「TZ-DCH500」を3月20日、CATV業者向けに発売する。

 BS/110度CSデジタル放送に加え、地上デジタルのトランスモジュレーション放送を再生可能。日本ケーブルラボの地上デジタル放送トランスモジュレーション仕様「JCL SPEC-007」に準拠した。

 同社の情報配信サービス「Tナビ」にも対応し、ブロードバンド環境に接続すればリモコン操作で生活情報を受け取れるほか、Webブラウザも搭載した。CATV業者が独自に構築したWebサイトなどをTVで視聴できる。

 D4端子、S2映像端子、光デジタル入力端子、IEEE 1394端子、Ethernet端子(10BASE-T)などを備える。各デジタル放送を簡単に切り替えられるボタンを備えたリモコン「NEWパワーリモコン」が付属する。

 サイズは28(幅)×5.7(高さ)×29.2(奥行き)ミリで、重さは1.7キロ。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR