オンキヨー、AAC対応で5万円台のホームシアターシステム
オンキヨーは、ホームシアターシステム「INTEC V10XDV」を3月20日に発売する。5万2000円
総合出力100ワットの5.1chスピーカーシステム「BASE-V10X」と、DVDプレーヤー「DV-S155X」のセット。
BASE-V10XのコントロールアンプにはAAC、Dolby Pro Logic II、Dolby Digital、DTS対応デコーダーを内蔵した。DAコンバーターは96KHz/24ビット。FM/AMチューナーも搭載する。光デジタル入力端子×3や、2chアナログ、5.1chアナログ入出力端子を備えた。サイズは155(幅)×94(高さ)×287(奥行き)ミリで、重さは2キロ。
サブウーファーは、実用最大出力15ワット×5ch(サテライトスピーカー用)と25ワット(サブウーファー用)のアンプを内蔵する。キャビネットには新技術「Air Drive Technology」を採用。低域再生の瞬発力と順応性を高めるという「スリットダクト」を備えた。サイズは190(幅)×313(高さ)×353(奥行き)ミリで、重さは8.7キロ。
5本のサテライトスピーカーには、MDF製キャビネットと8センチ径のフルレンジユニットを採用した。最大入力は30ワット。サイズは85(幅)×120(高さ)×112(奥行き)ミリで、重さは0.7キロ。
「RI EX」に対応し、東芝製のRI EX対応TVのリモコンで直接操作できる。
DV-S155Xは、DVD-R/RWに録画したDVD-VideoやビデオCDも再生できるDVDプレーヤー。DVD/CDメディアに記録したMP3/WMA/JPEGファイルの再生も可能だ。単体の価格は3万7000円。
2-3プルダウンプログレッシブスキャン回路を搭載し、映画を高画質に再生できるという。D/A変換時に発生するパルス性ノイズを除去する「VLSC回路」を搭載して音質を高めた。
192KHz/24ビットのオーディオD/Aコンバーターを備える。D2、S映像、コンポジット、光デジタル音声出力端子などを装備した。
「DLA Link」に対応し、INTECシリーズのMD/CDレコーダーと接続すれば、CDの音声をピークレベルを揃えてMDやCDにデジタル録音できる。
サイズは155(幅)×94(高さ)×297(奥行き)ミリで、重さは1.8キロ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR