なくした携帯が戻ってくる? 遺失物発見通知&回収代行サービス
サンワサプライは4月19日、ネットエイジと提携して、遺失物発見通知&回収代行サービス「Lost&Found」を始めた。
ユーザーは、コールセンターの電話番号とID入りのタグシール(2枚2000円、税込み)を携帯電話やノートPCなど大切なものに張り、紛失時の連絡先をWeb上から登録する。落としてしまった場合、拾った人がコールセンターに電話すれば、コールセンターから持ち主に電話かメールで拾得の連絡が入る。持ち主は、5000円相当の謝礼と、1050円(税込み)の回収手数料、配送料(実費)を払えば、拾得物を宅急便で送ってもらえる。「当事者間で直接連絡を取る必要がないため、プライバシーが守られる」(同社)。
サービスの対象となるのは、携帯電話、ノートPC、PDA、カメラ、傘など、宅配便で運送可能なサイズの物品(クレジットカードや現金、宝石類など貴重品は除く)。
ネットエイジが企画・開発を、サンワサプライがタグの商品開発・生産とサービス運営を行う。初年度1億円の売上げを見込む。
サンワサプライによると、携帯電話の拾得件数は毎年3‐4割のペースで増えつづけており、そのほかの拾得物も年々増加している。一方、遺失届の件数は横ばい状態で、落し物が持ち主のもとに戻ることは少ないという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR