WMAのインポート機能を搭載した「iTunes 4.5」がリリース
アップルコンピュータは、音楽ファイルの管理ソフトの最新版「iTunes 4.5」をリリースした。対応OSは、Mac OS X 10.1.5以上またはWindows XP/2000で、ともに英語版が無償で公開されている。
iTunes 4.5では、あらたにWindows Media Audio(WMA)形式の音楽ファイルをACCにインポートする機能が搭載されている。また、ランダムに曲を選択しプレイリストを作成し、自動的に再生する機能「パーティーシャッフル」も加わった。
またMusic Storeの新サービスと連動する機能として、自分のプレイリストをMusic Storeで公開できる「iMix」、CDケースカバーの印刷機能が搭載されている。なお、Music Storeは米国内のみでの提供にとどまっている。
なお、日本語版の「iTunes for Mac」は29日に、Windows用は5月中旬に公開される予定だ。
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