子供の日、ハロと戯れる(2/2 ページ)
コントロールモードののったりとした動きに意気消沈した取材班。これまたアニメで受けた「ハロは床で弾む」という印象をテストしてみた。
――足首までしか弾みませんでした。
結果的に落下テストになってしまったが、その後も問題なく動いたデジハロ。さすがは対象年齢8才以上、頑丈なつくりになっているようだ。
落下テスト敢行後、次なる試練を与えたくなった取材班。デジハロは「フローリング仕様」にカスタマイズされていると言うが、ハロならばシャワーシーンに登場しても不自然ではない。作中で「濡れ場」を乗り切ったか覚えてないが、耐水性も試してみた(編集部注:漏電の恐れがありますので、くれぐれもまねしないで下さい)。
お風呂中くらいは自由にさせてやろうとフリーモードに。デジハロが快調に動くのを確認して、一度電源を切ってから頭まで浸けてやることにした。
途中思い出したのだが、そういえばデジハロ、電池入れのところは格子状で、中の金属が見えていた。慌てて救出した結果がこれだ。
その後、デジハロの電源を入れると狂ったように耳をパタパタさせるようになったのは言うまでもない……。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR