Winny開発者を起訴

 P2Pファイル共有ソフト「Winny」をめぐる一連の事件で、京都地検は5月31日、Winny開発者の東京大学助手を著作権法違反(公衆送信権の侵害)のほう助罪で起訴した。

 地検は、開発者に明確な故意が認められると判断したもようだ。ソフト開発者が、ソフトを使った違法行為について刑事責任を問われるのは極めて異例。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR