佐世保とハウステンボスで桃鉄! RFIDタグと携帯電話を使った観光プロモーション
佐世保観光コンベンション協会とハウステンボスは、携帯電話とRFIDタグを用いた観光プロモーション「桃太郎電鉄モバイルラリー 佐世保・ハウステンボス編もあるばい!」(桃太郎電鉄モバイルラリー)を実施する。
ハウステンボスを中心とした佐世保市内で開催され、期間は7月17日から11月7日まで。旅行会社が企画する対象のツアーに申し込むか、現地での申し込み(有料)で参加できる。
桃太郎電鉄モバイルラリーでは、ハウステンボス内14か所、佐世保市内8か所に設置された「電波ポスター」にRFIDタグをかざすと、登録された携帯電話にメールが送られてくる。このメールはゲームのコンテンツになっており、オリジナルの桃太郎電鉄と同様に不動産を購入。ここから得られる配当金による資産総額を競うゲームとなっている。さらに、購入した物件の組み合わせによりさまざまなスペシャルイベントが発生する。
なお、このシステムは大日本印刷が構築しており、このような電波ポスターとRFIDタグのシステムについて今後2年間で10億円程度の売上げを見込んでいる。
(C)HOUDSON SOFT.さくまあきら.土居孝幸
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