Network Associates、社名を「McAfee」に変更
McAfeeが再びMcAfeeに――。米Network Associatesは6月30日、創業者の名前を再び使い、社名をMcAfeeに変えた。
同社はここ1年で、事業のかなりの部分を売却。社名変更はそれを反映したものだという。
McAfeeは2月に、ヘルプデスクソフトMagicの部門をBMC Softwareに売却(2003年12月16日の記事参照)。4月にはネットワーク管理ソフトSniffer部門を投資会社Silver Lake PartnersとTexas Pacific Groupに売却すると発表した(4月23日の記事参照)。
Sniffer売却と併せて、ブランド戦略を一巡させ社名をMcAfeeに戻すと表明。Network Associatesは1997年まで、McAfee Associatesという社名だった。
McAfeeは、1989年に同社を始業したジョン・マカフィー氏から取った名称。
Copyright(C) IDG Japan, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR