コピーされても課金可能 コンテンツ向けDRMプラットフォームサービス

 東京ケーブルネットワークはこのほど、PCで視聴するコンテンツ向けDRMプラットフォームサービス「ミルシェ」を提供開始した。

 独自のビューワとコンテンツを、CDやDVD、ダウンロード形式でユーザーに配布。視聴には、ネット上で購入した視聴鍵「ソフト電池」(関連記事参照)が必要だ。コンテンツ自体がコピーされても、ソフト電池がないと再生できず、不正利用を防げる。

 1回の決済で永久利用可能なサービスと、視聴可能期間や回数などによって従量課金できるサービスの2種類をラインアップした。プロモーション用に、コンテンツの一部を無料視聴可能にすることもできる。

 同社は、コンテンツをビューワと組み合わせてコンテンツホルダーに納入するほか、ダウンロードサイトの提供や、決済代行サービスなども行う。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR