三菱の中間決算、DVDレコーダー好調で純利益5倍に

 三菱電機は10月28日、2004年4-9月中間期連結決算を発表した。DVDレコーダーが好調だったほか、猛暑効果でエアコンの売り上げが伸びた。純利益は前年同期比499%の190億円となった。

 記録型DVD向けレーザーダイオードや携帯電話向け液晶デバイスの好調により、電子デバイス部門が黒字転換。半導体製造装置向け機器やカーナビ、ETC車載機の売り上げが伸びた産業メカトロニクス部門も利益増に貢献した。

 売り上げ高は前年同期比3%増の1兆6079億円、営業利益は同258%増の432億円だった。

 通期見通しは上方修正する。売り上げ高は3兆4000億円と当初見通しと同じだが、営業利益は1200億円(当初よりも100億円増)、純利益は700億円(同100億円増)とした。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR