米国特許取得数、トップ10に日本企業5社がランクイン
米国特許庁は、2004年に取得された企業別特許ランキングを発表した。1位はオープンソース向けに500件の特許を無償提供すると発表したIBMで、日本企業はトップ10中5社がランクインした。
IBMは特許提供の発表資料の中で「IBMは12年連続で首位を獲得し、2位に1314件の差をつけて3248件の特許を取得している」と述べていた。その2位の企業が米特許庁の発表資料で松下電器産業だということが明らかになった。3位はキヤノンである。
トップ10入りした日本企業は、日立製作所、東芝、ソニーがそれぞれ、8、9、10位となっている。4位から7位までは、HP、Micron、Samsung Electronics、Intelとなっている。2003年のランキングでは、キヤノンが2位、日立が3位、松下が4位、ソニーが10位だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR