相変化膜を半導体メモリに エルピーダ、米社技術を導入

 エルピーダメモリは2月3日、米Ovonyxと「相変化メモリ」技術の契約で基本合意したと発表した。次世代メモリ開発に活かす。

 相変化メモリは、光ディスクの記録層に使われている相変化膜を半導体メモリに用いる。不揮発性を持つ上、フラッシュメモリに比べ高速な点などが特徴という。Ovonyxはエルピーダのほか、BAE SystemsやIntel、ST Microelectronicsなdにライセンスしている。

 エルピーダはDRAM技術をOvonyxの技術と組み合わせ、次世代の超低消費電力メモリ開発を進める。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR