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RDシリーズの開発コードネームって……
東芝が発表した「RD-Z1」は、開発コードネームを「FREEDOM」という。「従来のRDシリーズのハードやソフトにとらわれず、最高のものを作る」という意味を込めたものらしいが、製品発表と同時に一つの憶測が、某編集部の一部マニアの間を駆けめぐった。
「RD-X5」の開発コードネームは、たしか「ハイペリオン」だった。そして「RD-Z1」が「フリーダム」……これって、もしかして「機動戦士ガンダムSEED」 (C)創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送? ユーラシア連邦の「ハイペリオンガンダム」と、続編にも登場して元主人公が乗ってる「フリーダムガンダム」なのか? もちろん、あくまで憶測である。
しかし、ハイペリオンガンダムといえば、腹部の黒がアクセント。RD-X5のブラックボディとイメージが重ならなくもない。しかも「アルミューレ・リュミエール」(装甲した光)と呼ばれる“モノフェーズ光波シールド”を持ち、外部からの攻撃は無効なのに内部からは攻撃できるという反則技ギリギリの無敵さを誇るハイペリオンガンダムは、(当時の)フラグシップモデルに最適なネーミングといえるかもしれない。ちなみに、アルミューレ・リュミエールは、5分しか持たない。RD-X5は、発売からわずか3カ月でハイエンドの座を……(以下自主規制)。
一方、フリーダムガンダムといえば、元主人公が操る最強のガンダムである。禁止されているハズの核エンジン「ニュートロンジャマーキャンセラー」を搭載し、無限ともいえる電力供給が特徴だ。新しいフラグシップモデルであり、IEC規格の3芯型電源コネクターを装備して、コダワリの電源アップグレードも可能な「RD-Z1」とイメージが重ならなくもない。どっちも白いし……。もちろん、あくまで勝手な憶測だ。
しかし、思い起こせば「RD-X5」発表の折、「ハイペリオン」というコードネームについて同社は、「意味は、おいおい分かってくると思います」などと意味深なコメントをしていた。
とすると、次に出てくるのは……「イージス」か、「ストライク」か、「デュエル」か、「プロヴィデンス」か、「バスター」か、「ブリッツ」か、はたまた「ジャスティス」か。確認したいけど、なんだか恥ずかしくて質問できないITmediaなのでした。
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