MSとLogitech、IMのビデオ・音声機能強化で提携拡大
米MicrosoftとLogitechは3月9日、インスタントメッセージング(IM)ソフトのビデオ・音声サービス強化に向けた提携拡大を発表した。この春リリース予定の新版「MSN Messenger 7.0」に、Logitech提供のビデオ・音声サービスを組み込む計画。
両社は過去2年にわたり、MSN MessengerのWebカメラ機能提供に協力して当たってきた。今回はこれを基盤として品質とサービスの強化を図り、音声とビデオが同時に流れる会話をワンクリックで楽しめるようにする。
現在、MSN MessengerのWebカメラ機能は世界14言語で提供されており、新たに登場する強化型のビデオ・音声サービスは米国、ドイツなど数カ国で提供予定。利用するにはMSN MessengerのほかPCとブロードバンド接続、ヘッドフォン、Webカメラが必要。
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