ヤフオク終了後、最初の返事は「24時間以内に出す」が9割
Yahoo! オークションは、ユーザーを対象に行っているアンケート調査「みんなのホンネ調査隊」の第14回「大丈夫? あなたのメールマナー」の結果を発表した。集計期間は2005年2月10日~3月6日、有効回答者数は1095人。
オークション終了後に、取引相手からの最初のメールが届いた後、返事を出すのは「1日(24時間以内)」が93%で、ほとんどの人が24時間以内に返信しており、2日が6%、3日が1%と、全員が3日以内にはメールを返している。
相手からのメールの返事を待てる期間は平均3.48日。取引相手からの返事(入金先や送付先)が来なければ、「メールで問い合わせてみる」が85%と多く、「評価で連絡をしてみる」9%、「とにかく待つ」4%と続く。まずはメールを送り、相手のメールアドレスが分からない場合の非常手段で「評価」を使う人が多いようだ。
取引相手とのメールで、最も好ましい物は?には、「感想やちょっとしたひとことなどを書いてある、相手の人柄までわかるようなメール」が55%と半数以上で、次いで「取引に必要な情報だけが、フレンドリーな感じで書かれたメール」22%という結果に。出品者からよくオマケをもらうので不思議に思っていたところ、好意的な人柄がメールに出ていてなにかオマケをあげたくなった、といわれたなど、ひとことプラスするのが好印象のようだ。
とはいえ、「取引に必要な情報だけが、ビジネスライクに書かれたメール」が好ましいと答えた人も20%おり、出品物や説明文の内容などから判断して、メールのテイストを変えるのが賢い方法だ。またフレンドリーなメールが好まれるものの、「~だね」「~よ」といったくだけた語尾を使用するのは不評。
ちなみに、取引のメールでの情報のやりとりは、出品者が「自分の連絡先」「発送完了の連絡、荷物の問い合わせ番号」「入金確認」の3点を、落札者は「入金方法や入金予定日」「入金後」の2点をそれぞれ9割以上が連絡している。商品到着の連絡は「評価ですませる(ランク)」人が多い。「取引終了後のお礼、あいさつ」をする人も約半数にのぼった。
なお、「みんなのホンネ調査隊」の最新の記事はYahoo!オークションニュースレター読者のみに配信されている。
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