Trend Micro、スパイウェア対策の新製品発表
米Trend Microは4月11日、企業向けの新しいスパイウェア対策製品とサービスを発表した。インターネットゲートウェイ、サーバ、デスクトップで複数層のアプローチによってスパイウェアに対抗、Trend Microのウイルス対策製品と組み合わせて包括的な対策を提供する。
新製品のうち「OfficeScan Anti-Spyware Suite」ではネットワークサーバとクライアントをウイルス、トロイの木馬、不正侵入や複合型の攻撃から守り、スパイウェアを遮断して自動的に削除する。価格は25ユーザーの場合でユーザー当たり50.80ドルから。
「InterScan Anti-Spyware Suite」はウイルス対策、フィッシング対策、URLフィルタリング(オプション)、ウイルス対策を組み合わせた製品。キャンペーン価格として同20.81ドルで提供を開始する。
このほかウイルスやスパイウェアの自動削除支援サービス「Damage Cleanup Services」、同社の製品とサービスを単一のWebベースコンソールで管理できる「Control Manager」を発表。いずれの製品、サービスとも北米が対象。
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