“電撃”で空気をきれいに――ダイキンの空気清浄機
ダイキンは、業界トップという28種類のアレル物質(花粉やダニなど、アレルギー原因となる物質)と19種類のアジュバント(ディーゼル粉塵や排ガスなど、アレルギーを引き起こし悪化させる物質)を分解除去する家庭用空気清浄機「フラッシュストリーマ 光クリエール MC707-W」「同 MC757-W」を9月1日より販売すると発表した。
同社では発生させた高速電子と空気中の成分を衝突させ、ニオイやホルムアルデヒドなどを分解する「フラッシュストリーマ」を搭載した家庭用空気清浄機を製造・販売しているが、新製品はこれをさらに強化した「電撃ストリーマユニット」を搭載し、多くのアレル物質とアジュバントも分解除去する。
ユニットが強化されたことによって、同時に搭載されている光触媒や脱臭触媒などもより分解能力が向上し、既存製品では分解除去することができなかったオオアワガエリやブタクサ、クロカビなどのアレル物質や、テトラクロロエチレンやヘキサンなどのアジュバントも処理できようになった。脱臭能力も向上しており、たばこやペット、カビ、生ゴミなどなどのニオイを迅速に脱臭する。
製品は29畳までの広さに対応した「フラッシュストリーマ光クリエール MC707-W」と、32畳までの広さに対応した「フラッシュストリーマ光クリエール MC757-W」が用意されており、MC-757Wには人感センサーも搭載される。
MC-757Wでは搭載した人感センサーによって、人を検知しない時間が1時間続くと自動的に運転を一旦停止し、その後2時間ごとに20分の強運転を繰り返す「るすばんモード」と、人を検知しない時間が1時間続くと自動的に停止し、人を検知すると停止時のモードで再起動する「せつやくモード」が選択できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR