一休の初値は106万円

 高級ホテル専門宿泊予約サイト運営の一休が8月3日、東証マザーズに上場し、公開価格(55万円)の約1.9倍となる106万円の初値をつけた。

 その後は換金売りに押され、87万1000円で引けた。出来高は公募・売り出し(合計1万2100株)を上回る1万7963株。時価総額は806億200万円となり、マザーズ16位。

 同日に大証ヘラクレス(グロース)に上場したインターネット総合研究所子会社・ブロードバンドタワーは初値が付かず、公開価格(105万円)の約2.3倍となる買い気配240万円のまま終えた。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR