ヤマハ、薄型大画面テレビとマッチする薄型サブウーファー

 ヤマハは8月5日、スタイリッシュで設置性に優れたサブウーファー新製品「YST-FSW100」を発表した。9月中旬から発売する。価格は2万1000円。

photo サブウーファー新製品「YST-FSW100」本体色は、チェリーとシルバーを用意

 YST-FSW100は、キャビネット本体へ下向きに設置した半円型ポートと設置場所背後の壁面を利用して重低音を180度の広範囲に放射する新技術「FD-Bass」を搭載した薄型デザインのサブウーファー。「薄型大画面テレビとの組み合わせで最適なデザインを考えた」(同社)。

 独自の重低音再生技術「A-YST II(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジーII)」を搭載。アンプは定格出力75ワット。既発売のデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1」と連係して電源のON/OFF制御が行える。

 サイズは400(幅)×375(高さ)×157(奥行き)ミリ・重さ約9キロ。消費電力は45ワット。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR