レビュー
iTunes 5の新機能をチェックする(1/3 ページ)
iPod nanoの発表と同時に、ライブラリーソフト「iTunes」もメジャーバージョンアップし、iTunes“5”となった。いくつかの新機能が追加されたほかルック&フィールも一部変更され、ジョブズ氏も「かなり気に入ってもらえるだろう」(ジョブズ氏)と自信たっぷりの“新iTunes”をチェックしてみた。
よりスッキリしたインタフェース
新バージョンもこれまでのiTunesと同様に、ココからダウンロード可能だが、セットアップしてみると、色合いや基本的なユーザーインタフェースこそ変わりないものの、微妙な変化があることに気が付く。
画面上部タイトルバーのツートンカラーがなくなったほか、ボリュームコントロールのスライドバーも再生/停止ボタンの下から右側に変更され、画面上部が、よりスッキリした印象となっている。4.9では左下に用意されていた「ビデオをフルスクリーンで表示します」のボタンもなくなっている。
再生中の曲情報については、これまでも画面中央上部に経過時間とタイムバー、曲名/アルバム名が表示されていたが、新バージョンではこれらの情報に加えて、曲の残り時間も表示されるようになった。
最も変化した検索機能
新バージョンの最も大きな変更点は検索機能の強化だ。iTunesでは右肩に検索窓が設けられており、これまでは現在左ペインで選択されているソース(ライブラリやポッドキャスト)を検索対象としていたが、新バージョンでは「検索バー」が追加され、より広範囲な検索と高度な絞り込みが可能になった。
検索バーは検索窓へなんらかのキーワードを入力したときにライブラリの上部に現れ、基本的にはiTunes内に収納されているすべてのコンテンツを対象とした検索を行い、その結果を表示する。例えば、「Love」という単語で検索すれば、「Love」という単語を含むすべて(曲やポッドキャスト、オーディオブックなど)が検索結果として表示される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR