「goo辞書」でWikipedia検索が可能に
NTTレゾナントが運営する「goo」は4月18日、Wikipediaのデータを利用した検索サービス「フリー百科事典」を始めた。Wikipediaと提携した検索サービスは、国内ポータルでは初という。
辞書検索サービス「goo辞書」に、「百科事典」ボタンを追加。キーワードを入力し、同ボタンで実行すれば、Wikipediaのデータを検索する。自由に更新が可能なWikipediaの特徴に合わせ、データは定期的に更新する。
goo辞書は月間約300万人が利用し、gooの中でも人気が高い。網羅性の高い情報サービスへのニーズが高まっているとして、Wikipediaと提携した検索サービスを始める。
Wikipediaはネット上で編集・閲覧できるフリー百科事典。日本語版の項目数は20万を超えた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR