McAfee、コンシューマー向け新製品のβ公開
米McAfeeは6月16日、コンシューマー向けの新しいセキュリティプラットフォーム(コードネームFalcon)のβ版リリースを発表した。この夏には正式版をリリース予定。
新プラットフォームでは、コンピュータの動作を監視してウイルスやスパイウェア感染の兆候を見つけ出す「SystemGuards」、フィッシング詐欺サイトへのアクセス遮断機能、rootkitを削除する「X-Ray for Windows」、検索結果に表示されるサイトが安全かどうかを色違いのアイコンで知らせる「SiteAdvisor」などが盛り込まれている。
β版が公開されたのは、ウイルスやスパイウェア対策、ファイアウォール、無線LANセキュリティなど総合的なセキュリティ機能を盛り込んだ「McAfee Total Protection」と、基本的な機能に絞った「McAfee VirusScan Plus」の2製品。Total Protectionのβテスターは、オンラインバックアップサービスのβプログラムにも参加できる。
これら製品に加え、新スイートの「McAfee PC Protection Plus」と、「McAfee Internet Security Suite」のアップデート版もこの夏に発売予定。β版は同社サイトから提供されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
7
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR