ちょっとシュールな(?)Zuneティーザーサイト
MicrosoftがAppleのiPodとiTunesに対抗する音楽製品「Zune」のティーザーサイトを立ち上げた。
このComing Zuneサイトにアクセスすると、おじさんと小さな人間がウサギらしき動物をなでているムービーが流れる。
ムービー終了後にはZuneのロゴが表示され、ニュースレター登録ページに切り替わる。このページでは、自分や友人のメールアドレスを登録してZuneニュースレターを受け取ることができる。
またMicrosoftはZuneプロジェクト公式ブログ「Zune Insider Blog」も立ち上げた。担当者のシーザー・メネンデス氏はこのブログで、Zuneは「音楽とエンターテインメントへの新しい総体的なアプローチ」であり、「このプロジェクトの一環としてデバイスをリリースする」と述べている。
また同社はZuneプロジェクトの下で、新たな音楽とエンターテインメントを発見するために人々をつなぐコミュニティーを構築することを目指しており、このブログはその一環という。
Microsoftは小型コンピュータUMPC(コードネーム:Origami)発表の際にも謎めいたティーザーサイトを立ち上げた。このサイトは大きな関心を集め、正式発表までの約3週間で200万件を超えるアクセスを記録した(3月9日の記事参照)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR