Microsoft、マイノリティーの中高生向けビジネスコンペを開催
米Microsoftと民間のマイノリティー団体National Urban League(NUL)が共同で開催している中高生向けビジネスプラン・コンペティション「Youth IT Challenge」の優勝チームが発表された。今年の優勝チームはニューヨーク代表のTeam Creative Solucions。オンラインショッピング用のツールを開発した。
このコンペティションは、全米でも最も古いマイノリティー団体の1つであるNULが、Microsoftと共同で開催しているもので、14~18歳のマイノリティーの中高生が対象。今年はニューヨーク、ワシントンD.C.、シアトルなど8都市のチームが参加した。マイノリティーの生徒たちのテクノロジーへの興味を高め、起業家精神を養うことを目的としており、参加チームの生徒たちは、10週間にわたってNULの地方支部やMicrosoft社員によるアドバイスを受けながらビジネスプランを作成する。
Microsoftでは、「Youth IT Challengeは、民間企業と公的団体とが協力しあい、地元のコミュニティーに好影響をもたらすモデルケースとなるのでは」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
4
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR