「問題な日本語」でタイピングを学ぶ
ジャストシステムは、日本語に関する問題を解きながらタッチタイピングを学べるソフト「たたいて気づく 問題な日本語」を9月8日に発売する。オープン価格。
日本語知識に関する文章の一部をタイピングする「文章入力チャレンジ」と、漢字の読みや熟語、言葉の使い分けなどについて問うクイズの答えを素早く入力する「日本語クイズ」を収録した。テスト結果は履歴として保存・閲覧可能だ。
問題は、書籍「問題な日本語」(大修館書店)をもとに作成し、大修館書店が監修した。解説は「問題な日本語」と「明鏡国語辞典」(同)から収録している。
ATOKとMS-IME両対応で、ローマ字入力、かな入力それぞれで利用できる。キーボード配列を覚えるタッチタイプレッスンや、ATOKやIMEの操作を学ぶ機能も装備した。
対応OSはWindows 2000/XP。
同社は今年1月にネット上で日本語テストを実施し、70万人が受験した(関連記事参照)。テストの大きな反響を見て、日本語力を身につけるためのソフトの製品化を決めた。
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