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» 2006年03月29日 13時59分 UPDATE

70万人が挑んだATOK日本語テスト、最も難しかった問題は……

「旗幟鮮明」の読み方は?――ブログで話題になったATOKの日本語テストの受験者数や平均点などが発表された。

[ITmedia]

 ジャストシステムは、2月末まで公開していたWebテスト「全国一斉!日本語テスト」の結果をこのほど発表した。総受験者数は70万969人で、平均点は61.25点だった。

 漢字の読みや送り仮名、敬語の使い方、手紙文の頭語と結語の組み合わせなどを問う全30問のテスト。ATOKのマーケティングなどを目的として1月からネット公開したところブログなどで話題となり、多くのユーザーが受験した。

 最も正答率が低かった問題は「“かつ”を入れる」の正しい漢字(活)を選ぶもので、正答率23.26%。最も正答率が高かった問題は「御中」の読み方(おんちゅう)を問うもので、97.05%が正解だった。

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 年代別平均点は、高い順に60代(62.93点)、40代(62.51点)、50代(62.49点)、30代(61.67点)、20代、(61.38点)、6位が10代(58.85点)で、年齢が上がるほど得点が上がる傾向だった。

 得意分野は年代別で特徴があった。10〜20代の若年層は、送り仮名や現代仮名遣い、漢字表記の問題が得意で、50代以上は、手紙の問題や慣用句の知識を問う問題が得意だった。

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