バイ・デザイン、15万円を切って37インチハイビジョン対応液晶TVを発売
バイ・デザインは8月23日、37インチハイビジョン対応液晶テレビ「LW-3702AR」を15万円を切る価格で発売した。同社直販サイトでの価格は14万9800円(税込み)。
1366×768ドットの高精細ハイビジョン液晶パネル(1366×768ドット)は、コントラスト比が1000:1、応答速度が8ms、輝度500cd/平方メートルで、視野角が上下左右176度の広視野角の最新液晶パネルを採用。IP(画素変換)部は米Genesis Microchip社製の高画質化回路ファーロジャー「DCDi」を搭載し、ジャギー(斜め線のギザギザ)を低減した高画質再生を可能にした。
映像・音声インタフェースではHDMI端子1系統装備。そのほか、ハイビジョンソースに対応するD4端子入力×1系統、コンポジット入力×2系統、Sビデオ入力×1系統、RGB入力×1系統、モニター出力×1系統と豊富なインタフェースを備えている。
音声には2ウェイ3スピーカーシステムの高音質、省スペース アンダースピーカー(脱着可能)を採用。テレビのスピーカーだけで臨場感あふれるサウンドを楽しめる「BBEサラウンド回路」を搭載している。
なお、この製品自体は地上デジタルチューナーを搭載していないので、地上デジタルを利用するためには別途、地上デジタルチューナーを購入する必要がある。
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